こんにちは。
はじめてご訪問いただいた皆様、ありがとうございます。
昨日松香フォニックス研究所のパートナー・会員のみなさまに
今年最初のメルマガをお届けしましたので、アクセスも多くなっているようです♪
松香フォニックス研究所30周年ということで、
「世界の同世代と話題を共有し、英語で交流できる15歳」を育てるという
私たちのミッションを見つめなおして
新たな気持ちでお仕事開始しています。
以下は昨日のできごとです。興味のある方はどうぞ・・
昨日は東京も雪になるという予報でしたが夜の銀座は雨でした・・・
会員の皆様にメルマガ配信をしてほっとしたところで会社を脱出。
向かった先は有楽町朝日ホール。
ハイ、桂三枝師匠の落語を聞いてまいりました。
落語というと会場の平均年齢は60代後半ででしょうね~ 皆さんよく笑ってました。
で、プログラムの一部に大喜利がありまして、3人並んだお弟子さん
の3人目にMr. Sunshine という金髪の青年が座っておりました。
近頃金髪とだけ言っても日本人かどうかわかりませんが彼は西洋人。
弟子入りしてまだそれほど日本語OK,というわけではありませんが
かわいいかんじで出演しておりました。
大喜利のお題に「師匠が日本の習慣のことを話すから、
それを日本人弟子が聞いて英語に訳し、
それをMr. Sunshine が聞いて日本語に訳す」と出ました。
おお、英語の話題か!ということで身を乗り出しますと、
「料理屋の前におかれた招き猫の右手が上がっていれば沢山お金がやってくる。
左手が上がっていれば沢山お客さんがやってくる。」
さあこれを、英語に訳しなさい、というわけです。
ここではMr.Sunshineはヘッドフォンで音楽を聴いてます。
三枝師匠
「はい、じゃだれかできるひと!」
「はい!」
たとえ英語できなくてもLet me tryの精神でお客さんを楽しませる、ちょっと
英語レッスンに似てるなあ。
"Food shop, cat, right hand up, Uh,..... uh....., pick up, gold rush!
Left hand, uh......, pick up, people, come come!! "
もちろんジェスチャーたっぷりに右手左手をさしあげ、招き入れる動作をし、・・
三枝師匠
「はーい、じゃあMr.Sunshine。今のを日本語で言ってみてください」
Mr. Sunshine
「えー。レストランの前のネコが右手をあげたら、お金が入る。左手をあげたら
お客さんがたくさん来る。」
三枝師匠
「ようわかってるなあ。お金はいってくるってなんでわかったの。」
「gold rush でわかりました」なるほどー
「で、なんでそこにネコがおるの?」
Mr. Sunshine
「そこにたまたまネコが通りかかって・・・、その、いいにおいが
するのでネコが寄ってくる」
「そのネコは手はどうしてあがっとるの?」
「誰かがネコの手を上にひっぱります」
・・・まだまだ、こういう「日本人英語できない」はネタになるんですねえ。
でもまあ、みなさんよく笑っておりました。
もうひとつお題があって
「日本ではお正月に鏡餅を飾り、1月11日に鏡開きをする習慣がある。
そのときご神霊様が刃物を嫌うので、鏡餅は手で割るか木づちでたたく。
ハイ、これを英語で伝えて!」
さ~みなさん、どうします?
ちなみにお弟子さんの英訳の出だしは
"One moon, eleven days. Mirror, Japanese cake. Open. Open, cake..."
でした。
笑門来福。
異文化コミュニケーション、笑って伝え合うのは楽しいですねえ。
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寿司、忍者、空手からゲーム、プリクラ、、コミックまで。
今や海外で大流行の日本文化、伝えられるようになりますよ~
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目安として中学3年から大人向けです。日本文化のネタとして
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桂三枝師匠に敬意を払ってブログへリンク
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