育児

Precious Life

愛され妻はもうはじめてる!

・・・というキャッチで発売中の新雑誌「Precious Life」

子育てもやや落ち着き、これから家庭も大切にしつつ

自分のやりたいこともやりたい・・・そんな方に読んでいただきたい雑誌です。

http://life.keikotomanabu.net/

もちろんここには、松香フォニックス研究所のセミナーを受講し、

時間を上手に使って英語を教えていらっしゃる方が登場しているわけです♪

http://life.keikotomanabu.net/article/fukushoku/index.html#style02

すてきでしょ。

MPIメソッドで教える教室を主宰され、

小学校英語指導者の資格も、もちろんお持ちです。

  「学んだ期間と費用 : 1年間/約20万円」

とありますが、たくさん学んでいただいたのですね。

さすがです。J-SHINE小学校英語指導者資格を取得するコースで

約9万円、そのほかにも単発や短期のセミナーをいろいろ受講されたのですね。

向上心あふれるすてきなママ。優雅です♪

これから英語を教えたい、と思われる方、ぜひMPIへどうぞ。

  「プレシャスライフ 松香」で検索してくださいね!

http://life.keikotomanabu.net/khn-koza-joho_TC13_GCG02P001_PC0001544865_

大きな写真は、名古屋在住のNさんの教室です。

子どもたちの表情が明るい!楽しそう。

英語をしゃべれるというだけでは英語は教えられないものです。

日本人だからと言って日本語をすぐ外国人に教えられるかといったら、

そうじゃないですよね。

だから、教えたい方は最初はしっかり基礎を学ぶのが早道です。

松香フォニックス研究所はいつも

皆さんをお待ちしていますよ!

http://www.mpi-j.co.jp/

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スキルアップか、資格取得か・・・自分の成長

英語が好きで、子供も好きで、

今はうちで子育てしているけれどゆくゆくは働きたい

という人は多い。

英語が好きで、小さな英語教室を近所の子供たちを集めてやっていて、

でもどんな教え方が本当はいいのか、いまいち自信がない

という人も多い。

英語力には自信があって、子供も好きだけど

教え方がわからない、という人も多い。

そこで、自分の自由になる時間を使って子供に英語を教えたい、

どうせ教えるならばしっかりした内容で教えたい、と思う方が

松香フォニックス研究所の英語指導者養成セミナーに足を運ぶ。

子育て中だからまず夫を説得し、

子供をえいや!と親に預けて

キャリアケースに荷物を詰め込み、飛行機に乗って

1週間集中コースを受講される方もいらっしゃる。

「じゃあ、お子さんたちが心配になることもあるでしょうね?」

と伺うと、

「いいえ、正直言って子供が生まれてから

自分のためにこんなに集中したことなんてなかったんだ、

ということがよくわかりました。うちのことをすっかり忘れて

これだけ勉強できたなんて、本当に幸せです」

私たちはみんな、成長したい存在なのだ。

私も最初、英語は話せるけど指導法は知らなかった。

それが、応募した自治体の英語指導者として小学校へ行く、ということになって

大慌てでネット検索。

たどり着いたコースが松香フォニックス研究所の

当時の「小学校英語指導法コース」だったのだ。

もともと英語を子供に教えたことがなかったから

それこそ、腹をくくって「エイヤ!」と教わった通りのことを小学校現場でやってみた。

そうしたら、子供たちがびっくりするほど食いついてきた。

担任の先生は英語の時間をビデオ撮りして保護者会で見せた。

小学校で取り入れ始めた英語の時間ってこんな感じですよ、と見せてくださったのだ。

校長先生も、担任の先生たちも、保護者の方たちも見学に来た。

見学に来たお母さんたちは

「この集中力がずっと続いたらものすごいわね」

とうなずきあった。

たくさんのお母さんが英語ボランティアになってくれて、授業で協力してくれた。

朝学校に着くと、校舎の窓から子供たちが 

Hi!

Good morning!

と手を振ってくるようになった。

たった半年の小学校英語指導だったけれど、この経験のおかげで

子供のすごさを思い知らされ、

子供が生き生きすると親も先生もいきいきし、

みんなが活気づいていくのだ、

ということがよくわかった。

そして、「母語でないことばを知る」ことのよろこびも、子供を見ていて改めて知った。

小学校を去る時、「私も少し成長したかもしれない」とちらっと考えた。

大人になってから成長するということは、

その下の世代を成長させるということなのかもしれない。

資格を取得するのもいい。今は小学校英語指導の訓練を受けている、ということを

証明する資格がある。

小学校で教えるとき、これだけの養成コースを受けて

十分な知識を持った人だ、ということをアピールできる。

  →J-SHINE小学校英語指導者資格取得コース

   http://www.mpi-j.co.jp/seminar/j_shine.php

小学生を教えるのに十分な指導技術と知識を学んで、

教室を開くのもいい

 →MPI英語指導者認定コース

  http://www.mpi-j.co.jp/seminar/leader_course.php

今は子育てで忙しくても準備をしておくことはできる。

書店で行っている「おうちで英語」のヒントになるイベントや

英語教材説明を聞きに行くのもいい。

購入しなくても、丁寧な説明を聞ける説明会を各地で行っているから

ときどき松香フォニックス研究所のHPを訪れてくだされば情報が出ている。

http://www.mpi-j.co.jp/store/topics_detail.php?id=219

http://www.mpi-j.co.jp/topics/detail.php?id=214

http://www.mpi-j.co.jp/store/topics_detail.php?id=222

http://www.mpi-j.co.jp/store/topics_detail.php?id=220

通信教育でフォニックスを学ぶこともできるし

http://www.mpi-j.co.jp/store/368.html

とりあえず英語力を維持しよう!と決めて

ケーブルTVで英語ニュースをつけっぱなしにしたり

NHKの英語講座のテキストを買ってやってみるのもいい。

アルクのヒアリングマラソンをやってみるのもいいし・・・

今は子供を預けられなくても、2年後ならできるかもしれない、

今は家族の理解を得られなくても、4年後ならできるかもしれない・・・

自分の抱いた思いを忘れないで、あきらめずに思い続けること。

今できることをしながら成長したい自分の気持ちを育てていけば

きっといつかそうなると思う。

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フジテレビ「とくダネ!」に登場 流行語を使った英語指導

流行語、流行語。

今年の流行語大賞は

「アラフォー」と「グ~!」だそうで。

その「グ~!」の心意気を取り入れてカタカナ英語を言うと、

実に英語の発音が悪くなるというものなのですが、

それを逆手にとって英語指導に生かしたのが

英語教室「イングリッシュパーク」(東京都武蔵野市 松下恵子講師ほか主宰)。

本日12月2日〈火〉朝の「とくダネ!」で流行語を使った英語指導として紹介されました。

外国人講師: ダンシン“グ~!” じゃなくて?

生徒:dancing!

とおもいっきりカタカナ英語発音と、英語発音を鮮やかに対比させての発音指導。

生徒のほうが英語を担当しているところが、やる気を起こさせる秘訣!?

実はこの方法、もちろんMPIパートナーである松下恵子さんだからこそ

上手に取り入れたのでしょう。

「バナナじゃなくてbananaチャンツ」でその効果の程を実証済みの上に、

松下さんのユーモアのセンスは最高だからです。

「バナナじゃなくてbananaチャンツ」

http://www.mpi-j.co.jp/store/200.html

ところで迷セリフ「あなたとは違います」は福田元首相が受賞を辞退したそうですね。

あんなに印象的だったのに~。

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トニーさんの小学校・・・じゃなくて笑楽校

トニーさんのブログに今日は笑楽校英語の学級担任の役割について

書いていらっしゃいました。

確かに小学校英語初めてという学校の先生方は

まず「どうしたらいいのか見当も付かない」状態からスタートするので

教室のうしろにささ~っと移動、ALTに授業をお任せするという

姿が見受けられます・・・

私も都内某区の小学校英語導入2年目というときに、

初めて英語をやるという小学校に赴きました。

そうしたら・・・まあ私自身もどうやるのが成功の型なのかもわからず

手探り状態でしたので、担任の先生とお話しようと・・・

しましたが、かなり難しかった。

なぜなら、先生方はたいへん忙しいからです。英語のための打ち合わせの時間を

とっていただくなど想定外の時代だったのです・・・今から7年ほど前のことですが。

で、明らかになったことは、事前打ち合わせのあるなしに関わらず

担任の先生が児童の前に立ってくださったクラスでは「ばっちり」

反対に教室の後ろで腕組みなんぞしてくださった場合には「ほとんどの場合児童は集中しない」

ということだったのです。

子供って敏感なんですよね。すごく空気を読んでたな。

「あ、先生もやりたくないんだな」とか、察知してたんでしょう。

担任と児童の絆って本当に強いんですよね。以心伝心。

思い出すなあ・・・

私と一緒に、一緒になって笑いながら児童の前に立ってくださった先生を。

子供たちも大笑いでいっしょに、英語だけで1時間を過ごしたものである。

若い男の先生だった~よく覚えてますよ。

決して上手に話したわけじゃないけど、簡単な英語を表情をつけて言ってくれた

から子供たちに大ウケしたんですね~

トニーさん、

日本の小学校英語はこれからだ!

楽しんでやって行きましょう♪

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松香洋子のweb記事  洋子のすごさ

松香フォニックス研究所所長松香洋子。

いろいろなところで発言しているのですが・・・

今日はこちらをご紹介しましょう。

Growth Compass

幼少期の英語は音のシャワーと、正しい発音が身につくフォニックスで

http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/eigo/post_4.html

All about 子供のための英語

小学校英語必修化シリーズ  掲載日: 2006年 08月 21日 

松香洋子先生が「小学校英語教育」を語る!

http://allabout.co.jp/children/kidsenglish/closeup/CU20060806A/

All about 子供のための英語  

掲載日: 2002年 08月 13日 

松香洋子氏講演 子供の英語はリズム習得から

http://allabout.co.jp/children/kidsenglish/closeup/CU20020811a/

そしてやっぱりこちらもどうぞ↓

松香洋子の提言

http://www.mpi-j.co.jp/special/message/

松香洋子所長の発言を聞いていて思うのは、

30年間言っていることが変わっていない、ということだ。

ずっと同じことを、くりかえし訴え続けている。

常に目の前にいる人に対して話をするからそのライブ感がすばらしい。

何度聞いても飽きない。例が違う、表現が違う、視点が違う。

そして、一貫して同じことを言う。

ああ~今日も面白かった!聞いてよかった!

そういう気持ちで聞き終わる講演が、この世にどれだけあるだろうか?

いままでどれだけの英語の先生が、保護者が、英語教育関係者が、

励まされたことだろう。

そして、「子供の英語にかかわっていてよかった」と思ったことだろう。

MPI英語教室の保護者会では、つい自分の子供のみに集中しがちな「親」という立場を

ぐ~~っと広い視野から見せてくれる。そして、安心させてくれる。

小学校英語では、広くアジアの中の日本の英語教育を語ってくれる。

セミナーでは、これから小学校英語にかかわっていこうとする

小学校英語支援者の卵たちに「あなたたちは、あのガンジーの映画の中で

倒れても倒れても次の列が立ち向かって行った、あの民衆のように何度撃たれても

立ち向かっていく、そういう最前線にいるのよ!」とハッパをかける。

いつも新しい教材のアイデアを持って、書きまくっている。・・・・

すばらしいですね。

どう終わっていいかよくわからないんで、今日はここまで。

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たとえ話の続き

もう一昨日のこと。

たまたまテーブルの上にあった朝日新聞朝刊を見たら

天声人語にこうあった:


国際自然保護連合の新しい報告には

世界の哺乳類の4分の1が、主に人間の活動の影響で絶滅の危機にある
危機は1141種
うち188種は絶滅寸前
29種は手遅れ

とあるそうな。

国際自然保護連合
http://www.iucn.jp/


一方現在の人口は国連人口基金によると67億人。
2050年には91億人を超える

そういう地球に私たちは住んでいる。

某ハンバーガーショップのパテを作るには

大量の牛肉が要る

その牛を育てるには大量の穀物がいる

大量の穀物を育てるには大量の水がいる

だが世界のあちこちで旱魃が起きている

水がなくて死んでいく子どもたちが世界中にいる

40年後、91億の人口を支える水はあるのだろうか?

40年後、残っている種はどれだけあるだろうか?

「主に人間の活動によって」水は世界中の人に供給されるだろうか?

「主に人間の活動によって」絶滅危機は回避されるだろうか?

子どもの生きるこれからの世界はそういう場所だ

沈みかけた船に乗っているということをどこかで感じておいたほうがいい

自分だけ助かろうとしても船が沈んでしまったらどうしようもない

沈みかけた船を立て直すには多くの人の協力が必要だ

ばらばらな言葉を話す人間たちが、協力の意思を持ってコミュニケーションをとる必要がある。

少なくとも国籍や言葉の違う何人かの友人をもつべきだ

世界全体が見えなくても、少なくとも友人のことは心配できる

友人もこちらのことを心配してくれる

できることはしよう、と手を差し伸べる

そのための道具は、まずはコトバだ

少なくとも英語があれば、日本語だけの世界よりずっと多くが見えてくる

「日本国内では英語を使う必要がないから、英語教育は必要ない」

「英語の必要なのは、ごく一部の人間だけだ。だから英語教育は必要ない」

という人がいる

でもコトバは、子どもたちに与える大事な道具だ

「隣の子はもう英語習ってるんですって。うちはどうしよう」

「小学校でも英語が始まるらしいし・・・遅れないようにしないと大変」

保護者の方たちの心配はもっともだ

早くやらなくちゃとか遅れるとか、

そういう形で心配する必要は、きっと、あまりない。

大事な道具であることがわかれば、まわりがどうこうじゃなくて、

子どもの人生のどこかで与えよう

という気持ちになってくるだろうから。

たとえ話へのおつきあい、

ありがとうございました。

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たとえ話 

こういうたとえ話はどうでしょう?

船で大海に乗り出した

Cocolog_oekaki_2008_11_16_11_34

船にはたくさんの国籍の

たくさんの言語の違う人が乗っていた

同じ言葉の人同士くっついて、わいわい航海を楽しんでいた

あるとき船底にひびが入っているのに、誰かが気がついた。

このままでは船は沈むな、と何人かは気がついた。

気がついてしばらくしたら、船は沈んでみんな次の世に行ってしまった。

……………★……………☆……………★……………☆……………

カミサマ:おまえたち、船が沈むのはわかっていただろう。

     なんでなんとかしようとしなかったのか?

お客1:沈むのはわかってましたが、隣の人に伝えようと思っても言葉が違ったんで

     伝えようがありませんでした。

お客2:沈むのはわかってましたが、隣の人がどんな人かよくわからなかったんで。

     どうしようか考えてるうちに沈んじゃいました。

お客3:沈むのはわかってたので、自分たちだけでも助かろうとボートの準備をした

     のですが間に合いませんでした。

お客4:沈むなんて話は聞きませんでした。聞いてたらナントカしようと思ったでしょうね。

カミサマ:それぞれじゃのう。

     そんなこと言ってるうちは、何度船に乗せても沈むしかないであろうのう。

つづく・・・

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オフィスのオアシス

皆さんの仕事場、くつろげますか?

松香フォニックス研究所はなかなか楽しい職場です。

理由その1: バラエティに富んだ同僚がいる

理由その2: 冗談が通じる

理由その3: ・・・これは秘密にしときます

・・・という楽しい職場ですが、大量にやるべきことがあるときもあります。

まあ、そんなときがほとんどなのですが。

で、憩いの場を目の前に!ということで

私設版オアシスを設けました。

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パソコン前に置かれた植物。

なんだ、サボテンか・・?

いえ、そうではありません。エアープランツです。

ほら、ひっくり返しても根っこもない。

空気中の水分を夜になると吸収するそうです。

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この3人のエアープランツも私のことを気に入ってくれたようで

けっこうニコニコしています。

週に2回は水につけてあげると元気でいてくれるそうです。

きっともう彼らは新刊の名前は覚えてくれたと思います。

しょっちゅうインプットされているので。

そういえば、今、新刊購入の方にプレゼントが当たるキャンペーン中でした~http://www.mpi-j.co.jp/store/campaign.php

「子供のための英語で自己表現ワーク 1」 ⇒採用の前に、まずは1冊買ってお試しを。

「フォニックスってなんですか?」⇒英語の先生なら、必ず持つべき1冊ですね。

癒しプランツ、いかがですか?

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「英語習得に活動 脳の部位解明」

・・・というのは、今日の朝日新聞東京本社版 夕刊12面の記事。

英語学習1年以上6年未満の短期学習者と、

6年以上の長期学習者では使う脳の部位が違う、という話です。

おもしろかったのは

中高生に英文を見せて文法の正しさを判断してもらい、

その際の脳の活動を調べたところ、

短期習得者では文法中枢(というのがあるそうな)

の活動の盛んな人ほど成績がよく、

長期学習者では逆に活動が少ないほど成績が良かった・・・という結果だったこと。

データのとり方が「文法の正しさを判断させた」という点、

短期学習者では知識を総動員して判断しているのでしょうが

長期学習者では経験によって判断しているのではないかな、と

私は思いました。

子供の英語も長い期間でやってこそ。

この文章は文法的に正しいかそうでないか、

自然な表現かどうか、経験で判断できる「厚み」が増してくるからです。

はじめての英語を聞いた時「これってなんか、不自然だなあ~」というのは

経験があればこそわかるのですね。

なにはなくともインプット。

自然でリズムのある英語をたくさんインプットすることから始める

MPIの指導法、やっぱり正しいよね。

MPI英語教室

http://www.mpi-j.co.jp/school/

教室体験できます!2009年4月から始めたい方、どうぞお気軽に

お問い合わせください。

小学校1年生~中学3年生が対象の教室です

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今日は撮影!J-SHINE資格取得コース

撮影・・・といってもいつもの教材制作の中での撮影ではなく、ホームページで

12月から掲載するプロモーション動画の撮影。

J-SHINE小学校英語指導者養成セミナーは今日も盛況。

各地から集まった熱心な受講者の方にお願いし、セミナー中にビデオカメラ

をいれさせていただいた。

う~~ん、なんて皆さん積極的なのだ!

(撮影に、じゃなくてセミナーに、です。念のため)

Img_0591

撮影にお邪魔したのは今日の1講座目、

「小学校英語の具体的な授業内容と

指導方法を知る」の実習部分。

実習は受講生がグループに分かれ、まず練習。

ほかの受講生の方を子どもたちに見立て、

前に立って小学校の担任・ALT役になり実際の英語授業の中で

指示するという場面を想定してのデモンストレーションだ。

デモンストレーションが終わると、子ども役となった受講生からコメントが飛ぶ。

講師がそれを受け止める。デモンストレーションした受講生の方も、やってみて

はじめてわかった点について語る。

小学校英語の現場でいきなり講師として立つのではなく、

起こりうる色々なケースを想定しながら実習ができる。こんな講座はほかにないだろう。

「今のような状況では場合、担任の先生はこう考えているのではないでしょうか。

だとすると、英語指導の支援者として教室に入るみなさんがするべきことはなんでしょう?」

「この場合、子どもたちはどう反応するでしょうか。」

「実際に子どもたちを立たせて向かい合わせ、会話練習をさせるには英語で

どう指示をだしたら体系を変えられますか?」

具体的な事例がどんどん出てくる。

さすが、中学校教員免許を持ち、小学校英語指導もバリバリと行っている

片山講師の指摘は鋭く、受講者の疑問を代弁しつつ受講生の中からも

その答えを引き出していく。

Katayama

受講生の皆さんと講師のやり取りが打てば響くように的確に、しかも

全員がなるほど!と了解する形で起こってくる。

次々と全員がデモンストレーションに参加。

会場が一体となって、小学校英語での授業のありかたを学ぶ。

うなずく、笑いが起きる、真剣に書き留める・・・

お昼休みには3人の受講生の方にインタビューに応じていただいた。

主婦の方、英語教室を主宰している方、英語を専攻している学生さん・・・

立場はそれぞれでも、皆さん「子どもたちを応援したい、子どもたちの役に立つような

授業がしたい」という熱意は同じ。

次の撮影はJ-SHINE資格取得コースを終了してすでに小学校で指導をして

4年目というYさん。初めてMPIのセミナーを受講したときのYさんを

思い起こす。今では小学校の英語指導者、明日はMPIセミナーの講師デビューだ。

Yanagida1 インタビュー開始、ライトを浴びて緊張気味。

Yanagida_2 「この仕事をやっていてよかった、と思うことは?」

の質問ににっこり笑顔。

「子どもたちからあとで手紙をもらったり、

先生みたいになりたい!といわれることです」

さて、その次はオープニング担当のセミナー統括、木戸。

Kido_1 4,3,2,1、・・・スタート!

「皆様、こんにちは!

今日は皆様に、松香フォニックス研究所のJ-SHINE

シカクシュトクシュト・・・・ク・・・」

Kido2 舌かみました・・・

撮り直し~ くくく・・・

「皆様、こんにちは!

今日は皆様に、松香フォニックス研究所のJ-SHINE

資格取得コースをご紹介いたします」

テイク5回目でOKが出ました。

Kido3 つぎはナレーションの読み上げ。

語りかけるように、心をこめて。

これで無事、撮影終了。

2008年の松香フォニックス研究所のJ-SHINE資格取得コースは、

満員御礼。小学校英語導入を2011年に控え、小学校の先生の

参加も多くなってきた。

よりよい講座を受講していただきたいからさらに内容を練っている。

全小学校に配布される文科省の小学校英語テキスト「英語ノート」

対策も具体的だ。

12月からホームページに掲載する動画で、ぜひJ-SHINE小学校英語指導者セミナーが

どんなものか知っていただきたい!

そして多くの方に、本当に子どもたちが活躍し、将来役に立つ英語の指導を

していただきたいと思う。

*来年のJーSHINE資格取得コースの申込受付は11月下旬から。

*2009年版セミナーガイドのご請求はこちら↓

  semin@mpi-j.co.jp

松香フォニックス研究所

http://www.mpi-j.co.jp/

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怖かったです・・・

今年のMPI英語教室のHalloween。

かなり怖かったです。

子どもたちが最初にゲームをしたり絵本を読んだりしていた部屋は

明るくかわいい魔女やスパイダーマンであふれたのですが・・・

Cimg0442

それに、外国人講師Fredもノリノリで教えていたのですが・・・

Cimg0448

そのあと、二人ずつ(一人で行くにはあまりに怖い)

暗い Haunted House のドアをノックして、

そ~っとドアを開けると・・・

Cimg0572

そして暗闇の中から静かに英語の質問が聞こえてくるのです。

不気味なお化けの音が

ごおおおおおおお・・・と響いてくる・・・

暗闇に潜む講師が

張り切ってお化けの声を絞り出すようにしゃべる・・・

うまく答えられたら目玉や指の形をしたチョコレートが

不気味な手からそ~っと差し出されます。

でも答えられないと・・・・

!!!!!

思わず泣き出す子も。

ヒィー(((゚Д゚;)))ガタガタ ウエーン

講師は思わず、

Are you OK?

It's OK, I'm sorry!

とかなんとかいって慰めに出てきてしまったりして。

でも怖いことがあっても、みんな、満足げにレッスンを終えました。

お迎えに来たお母さんに

「泣かなかったよ!」

「ちっとも怖くなかったよ!」

お母さんは「そう~~ よかったね!」

でもお母さんは、子どもたちが英語だけで

お化けの質問に答えてきた、というところまでは

考えてないかもしれませんね!

MPI英語教室のHalloween週間, 今年も終わりました。

MPI英語教室

http://www.mpi-j.co.jp/school/

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「バナナじゃなくてbananaチャンツ」 が売れるわけ

Photo_7 「バナナがなんとかって、いったいこれ、何ですか?」

バナナ はカタカナ読み。

banana は英語でしっかり発音する。

二人でペアになって、Aさんが

♪「バナナじゃなくて」と日本語で楽しげに言う。

するとBさんが

♪「banana!」といかにも英語っぽく言ってみせる。

ただ、それだけの話なんです。

Cocolog_oekaki_2008_10_24_16_23

でも奥が深いんだな、これが。

実は日本語の中には外来語としてたくさんの英語が入っている。

カタカナで表記されているので、

banana

と「ローマ字」で書いてあれば、

バ  ナ  ナ

と日本語で読む。

でも英語のbanana の発音は、カタカナ語のbananaとは全く違う。

そこをはっきり対比させて言う。

バナナ以外にも身の回りにはカタカナ語があふれている。

アップル、ケーキ、バスケットボール、テーブル・・・

そんな身近な外来語を178も集めて、カテゴリー別に

リズムに乗せて歌っちゃえ!

音の違いをしっかり感じて楽しんじゃえ!

そして、カタカナ語から英語へと、らくらくボキャブラリーを増やしちゃえ!

という、画期的な本なんですねえ。CD付。

メロディがない、リズムをつけて歌う歌をチャンツというのです。

ちょっと聞いてみて下さいよ、このサンプルを。

http://www.mpi-j.co.jp/readbooks/6263/Contents/#

こちらには本の詳しい内容が。

http://www.mpi-j.co.jp/store/200.html

おお、そういえばこの本は英語教育フォーラムですっかりおなじみになった

えいごリアンにもでてるマイケルが声をやってるんですよね。

本当にいい人だ。やさしい。ユーモア満点。録音中にも一時の隙も作らず

周りを笑いの渦に巻き込む。

たいした人だ・・・

Photo_6

あれ?これはマイケルじゃなくて、ヨウコ、ヨウコ・・・

すみません。外来語じゃありませんでした。Img_0001

マイケルはこっち。

とまあ、話はそれましたが

[バナナじゃなくてbananaチャンツ]は、子供たちがお気に入りの

英語教材なのです。ぜひ一度はじゃなくてチャンツの世界を経験してください。

カンタンに英語らしさをつかめるいい教材です。

よろしくね!

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大阪フォーラム 元気パワー炸裂!

10月19日(日)、大阪新梅田研修センター会議室で行われた

英語教育フォーラム。

午前の講演・ワークショップも、午後のコンテストも元気、元気。

Photo_4

この勢いでクイズショーには

Photo またもマイケルが登場!

ほんっとPhoto_2 元気ですねえ~Photo_3

ブックフェアではきれいどころが皆様をお出迎え。

Photo_5

3,000円以上お買い上げの方に2万円超えの賞品が当たる

抽選会を行いました。

運よく当選された方々、おめでとうございます!

フォーラムはこの次は福岡開催。

11月3日(月・祝)

そして最後が名古屋、11月16日(日)です。

お近くにお住まいの方はぜひご来場ください。

午前の講演は2000円(福岡は全日2000円、コンテストはなし)です。

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小学校英語、ついに「英語でしゃべらナイト」に登場する?

10月20日、月曜日、23時からNHKの「英語でしゃべらナイト」では

小学校英語を取り上げるようです。
そして、玉川大学と、町田市の南大谷小学校がでるようです。

「英語でしゃべらナイト」↓

http://www.nhk.or.jp/night/nextpgm.htm

玉川大学リベラルアーツ学部長佐藤久美子教授は

松香フォニックス研究所でも「幼児の言語獲得の力」など

興味深い講座をもってくださっていますが、その学生さんたちが

多数小学校英語の現場で活躍しているのです。o(*^▽^*)o

楽しみですね、みんなで見ましょう♪

10月20日(月)の23時~ ですよ!


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松香洋子の新しいコースブック、できました!

松香フォニックス研究所の所長、松香洋子がコースブックを書き、

10月12日に東京で初のお披露目がありました!

といっても、松香フォニックス研究所からの出版ではないのですよ。

アメリカの教科書会社、McGraw-Hill Education という出版社から出版されました。

ハイ、これです↓

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松香フォニックス研究所の教材は料理で言えばアラカルト。

歌、フォニックス、会話、文法・・・お好きなものを組み合わせていかようにでも使えます。

どんな年齢のどんな生徒に対しても適した教材がみつかります。

楽しい、そしてコミュニケーションにしっかりつながるのが魅力です

それに対してこのコースブック 「WE CAN!」は定食、です。

幼児用の定食一丁!て言う感じですね。栄養バランスの取れた内容を

がっつりと組み合わせ、スターターレベルから小学校1~6年生まで 

7レベル用意しているのです。しかもおいしい♪

松香はこれに丸3年かけました。松香洋子のブログを読んでいただければ

その集中ぶりも伝わってくるというもの。

くわしいことはこっちで読んでくださいな ↓

http://www.mpi-j.co.jp/special/blog/

とりあえず松香フォニックス研究所からは 

Student Book 1, 2, 3 を販売開始しています。

コースブックですからコンポーネントも多くて、Student Bookのほかに

ワークブック、カード、ポスター、指導者用マニュアル(日本語版出ます!)、

などなども発売予定です。

他社の出版物ですが松香洋子の著書とあれば

そんなことは関係ありません。日本の英語教育もこれでまたよくなるであろう!

ちなみにこのコースブック、日本以外にも中国、韓国、タイ、インドネシア、

フィリピンでも発売されるのです。(もちろんMPIの教材はすでに中国、韓国でも

長ーく愛されているんですよ、対抗するわけじゃないけど。)

というわけで、マツカヨウコ、「WE CAN!」出版 おめでとう、!

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/ 拍手!

大阪ではこれから新刊発表会がありますので、

お近くの方はぜひ。http://www.mcgraw-hill.com.sg/Japan/ELT.html

★「WE CAN!」は松香フォニックス研究所のホームページから購入できますよ!

http://www.mpi-j.co.jp/store/list.php?sc=1&c11=&c12=&c2=16&c3=&key=We+Can

*すみませんが 3 は早くも売り切れて入荷待ち。まもなく入ります!

 

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ハロウィーンにワクワクレッスン!

教室をこわたのしく飾り付けたら、教室の子どもたちの目が輝いた!

「うわ~これ今日、どうなってんの?」

「真っ暗だあ~」

いつもと違う教室に恐る恐る近づいてくる生徒たち。

10月中はこの黒い教室でちょっとずつHalloweenの語彙を取り入れた

ゲームで遊ぶ。

今日は松香フォニックス研究所のハロウィーンのカードで遊んでみよう。

ほらね。

こわかわいいでしょう。

4

全部で30枚!Halloweenに関係のあるイラストと、その下に単語。

ghost, pumpkin, owl, skelton, raven, blood...

などなど。

おうちでもレッスンできるカンタンで幼児・小学校低学年が

夢中になるのは

"What's missing?"

というゲーム。

やり方は・・

1) まず人気のありそうなカードを6枚選ぶ。

2)生徒たちに一枚ずつ見せ、What's this?と聞いてみる。

 「パンプキン!」と知っている子が手を上げたら、

 That's right! This is "pumpkin". と英語の正しい発音をフィードバックしながら

 ほめてあげよう。

3)同じようにして、生徒たちの答えられない言葉の入ったカードも順番にインプット。

4)6枚終わったら、テーブルに絵を上にして広げて

  Where is "pumpkin?"  と聞いてみる 

  This one! と答えた子がいたら

  What's that? とまた聞いてみる。

  It's "pumpkin"! 答えられたら

  Oh, very good! Everyone, what's this? ほめた上でほかの子も聞き取ったか確認

  It's "pumpkin"! 全員言えたかな?

  このようにして全部のカードを確認。

    How many cards do I have?

   といってOne, two , three... とみんなで数えて6枚あることを確認。

 さて、ここからがゲームの中心。

 全部のカードをぐちゃぐちゃ~と混ぜ合わせる。

 子どもたちは後ろを向かせる。

 その間に先生(おうちの方)がカードを1枚とって、隠す。

 How many cards do we have here? さあ、何枚になってるのかな?

 みんなでカウントしよう。 One two, three... 5枚だ!

 Now, what's missing? さあ、足りないカードがどれかな?

 

 子どもたちは目を皿のようにして、足りないカードを探す。

 When you know, say "let me try!". わかったら、手を上げてみよう

 Let me try! そう、その積極性が大事。

 Ok, what's missing? じゃ、何が足りない?

"pumpkin"!! パンプキン!!!

 ここですぐ、その通り!とは言わずに

 Everyone, is that right? と問いかけよう。

 みんな本当にそうなのか、とても知りたいのだ。

 みんなが首を縦に振って、Yes, yes!

といったら、 

隠しておいたカードを 取り出して、

Yes, that's right! Very good, Noki! Good job!

何回でもやりたがり、そして数回で全部のカードを覚えてしまう。

やり方がわかったら、カードを隠す係を順番にやって、先生のせりふ

も言ってもらう。お互いに遊べるところがまた楽しい。

おうちでもご家族でぜひどうぞ。Only Englishでできるかな?

やってみてね。

MPIイベントピクチャーカード Halloween

http://www.mpi-j.co.jp/store/163.html

   

 

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Halloween, halloween

秋の気配も深まって、もうすぐHalloween!

松香フォニックス研究所の運営するMPI英語教室でも

昨日は講師総出で教室の飾り付けをした!

そうしたら講師がこんな顔に・・・

Photo_8

まあ年に1回ぐらい本当の姿を見せてもいいか・・

Photo_9

トイレまでコウモリだらけだ!

Photo_10

もちろん教室入り口ではかぼちゃお化けがお出迎え。

そしてこの飾り付けを一番喜んでいるのが、松香フォニックス研究所の魔女親子。

Photo_11

・・・じゃなかった、美女親子。

仲がいいんですよ、美女親子は。ほらね↓

Photo_12

親魔女は松香洋子、娘魔女はマック明子。

エレガントな魔女を演じることもある・・・

Photo_13

魔女のメッセージ

「あたし明日は幼稚園児に会うんで、

ウワ~~~っと脅かしてやろうかと思って。」

・・・どう?」

英語教室では今週からハロウィーンの飾りがどっさりついた黒ーい部屋で

レッスン。ハロウィーンの週には泣く子も黙るTrick or Treat。

子供が脅かしに行くんじゃなくて、脅かされにいくのがここのハロウィーンの

特徴です。

お化けに何を質問されるかわからないけど、

ぜーんぶ英語で答えないと恐ろしいことに! ヒィー!!! (((゚Д゚))) ガタガタ

うれしくてこわい、

ゲストティーチャーもお化けになって参加します。

15歳で教室を卒業した生徒たちが、英語教室の卒業式である

最後の“Open Class Day”でのスピーチで多く触れるのも、ハロウィーン。

「あの行事はホントにおもしろかった!」

いつでもまた訪ねてきて、お化け役やってちょうだいな。

MPI英語教室

http://www.mpi-j.co.jp/school/

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まもなく大阪で英語教育フォーラム開催です!

大阪の開催が迫ってまいりました、10月19日です。

松香洋子の講演では

文科省より全小学校に配布される予定の「英語ノート」の使用法が

かなり具体的に語られます。

小学校の先生、小学校で支援をしている指導助手の方に

大変興味深い内容です。

英語ノートをここまで研究して話せる人物は松香洋子この人しかいないのでは、

と思われます。MPIの小学校英語指導者認定コースでも松香洋子が

講義していますが、そこでも英語ノートの使い方を扱っています。

せっかく全校に配られるこの本をいかに生かすか。

小学校英語にとって、来年度から大きな課題でしょう。

もしかして地元では

「ワークショップ 2 立命館小学校英語科アドバイザー 田縁眞弓氏」

が話題になるかもしれませんね。

立命館小学校での文字指導実践が紹介されますし、

「小学校での文字指導」がいかに効果的かあらためて考えさせられます。

何気なく語られるひとことひとことに、経験がにじみ出ています。

ぜひ参考になさってください!

関西の方、お待ちしてますよ。

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こちらは今年ベストパフォーマンスのIさんです!

コンテスト終了後に笑顔で質問に答えてくれたIさん。

中学生の部スピーチ部門でImg_0346ベストパフォーマンス賞を受賞しました。

写真は左が指導者の石井先生、右はお母様。

「本当に信じられません!最初は練習する気もなくてレッスンを休んだりしてたんです」

で、どうしてやる気になったの?

「部活優先だったんですけど、石井先生にガツンと言われて。

それからガッツだしてすごくがんばりました。クラスメイトの世話になったし、

ウチでもお母さんとかに聞いてもらって練習しました」

「でもやっぱりあれだけ練習したから、舞台では足ががくがくしていましたけど

発表はスムーズにできました。やってよかった!」

「今日は学園祭の日で、友達とあたしもがんばるからあんたもそっちでがんばりな!

って言い合ってきました。こっちに来てよかった!午前はほんと落ち込むぐらいだったんですけど」

歌は歌うわ、元気なジェスチャーは飛び出すわ、発音はいいし笑顔も最高!

自分はこんなにパフォーマンスができるんだ!と

きっと大きな自信になったでしょうね、Iさん!

これからも元気で英語つづけてね!

最高の日に乾杯!

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去年福岡コンテストでベストパフォーマンスのDくんです!

Img_0001_1 コンテストは東京開催なのに、

来てくれたDくんとお母様。

再会を喜ぶ副所長の竹村と笑顔の一枚。

なぜ?と思ったら、なんと栃木にお引越しされたそうです。

一昨年の出場につづき昨年はベストパフォーマンスを勝ち取った

すばらしい生徒さんです。

栃木でも英語つづけてね!

キミはきっと大きな人になるよ!

いや、すでに立派なコミュニケーション力を持った子供だよ。

MPIはいつも応援してるからね。

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こんなことあったよ!東京英語教育フォーラム 午前編

まずは所長松香洋子講演です。

Img_0001

日本の英語教育どうするよ!

TOFEL143カ国中143位、

アジア諸国の小学校英語教育は日本よりずっと早くスタートしている・・・

その中で日本の英語教育、何をしなきゃいけないのか?

データを上げながらの熱いメッセージに会場が沸きました。

ワークショップ 2 立命館小学校英語科アドバイザー 田縁眞弓氏

Tabuchiimg_0001_1

「文字指導から読みへ」は経験豊かな田縁先生。

フォニックスは文字指導と思われがちだけれど、

「英語が読める」ことがどれほど子供たちに自信と達成感を

もたらすか。

読み聞かせ、音読、自立した読書へとつなげていく指導法を

興味深く紹介してくださいました!

それからワークショップ2

「MPIと発表教育」MPI教育アドバイザー岩本由美子が

新刊「子供のための英語で自己表現ワーク」、

新刊「フォニックスってなんですか?」を楽しく紹介しました。

おかげさまで当日ブックフェアに持参した新刊「子供のための英語で自己表現ワーク」

は売り切れでした。

ホームページからも販売していますので、どうぞごらんくださいね。

午後はまた、別の楽しみが待っていました!

つづく・・・

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英語教育フォーラム 東京会場無事終了

昨日28日、よみうりホールにて 2008MPI英語教育フォーラムが

開催されました。

ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございます。

ブログを読んできてくださった方、最初から予定してきてくださった方、

本当にありがとうございました!

私はステージ、楽屋、客席、ロビーと走り回っておりましたが

パンダの耳はつけておりませんでしたね。ほほほ。

皆様にお会いできて大変嬉しく思いました。

午前の所長松香洋子後援はアジアの英語教育の例を引き、

「日本の英語教育、もっとよくするぞ!」という気概に満ちた、英語の先生方や

保護者の皆様への熱いエールでありました。

この熱い話を聞いて、「なんとかしてやろうじゃないかい!」と

皆さん思われたことでしょう。

え??忘れた?

まだらには覚えてるし、やる気は満ちてるけど細かいこと忘れた・・・

と言う方は、ぜひMPI機関誌The Front 10月25日号をお読みください。

講演録、出ます。

忘れちゃいけない、午後の子供たちのコンテストは日本の未来は

明るいぞ!と十分に思わせてくれました。

そのレベルの高いこと!

そんなに難しい語彙や言い回しを使った発表はありません。

でも自分たちの学んだ範囲で、こーんなに表現できるんだ、面白いことが言えるんだ、

ということがびしびし伝わってきました。

待ち時間の緊張、真剣な表情、そしてジョークを飛ばすとき、

話し終わったときのあの嬉しそうな顔。

発表が終わって舞台の袖に駆け込み、先生に抱きついて

「怖かった!!」

と涙を見せた子。舞台での笑顔との対照があざやかでした。

伝えたいことは山ほどあるけど、

それはまた写真つきで報告しまーす。

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またも新刊入荷!「フォニックスってなんですか?」

「こんにちはー!納品です~」

080924110920 いらっしゃい、中村さん。

日新印刷の中村さんが

新刊「フォニックスってなんですか?」

の見本を届けてくれました。

新刊が届くといつもうれしくてこわい!

皆さんに喜んでいただける仕上がりになったか、校正ミスはないか。

でもこの笑顔を見ると、ものをつくるっていいなあと思う。

080924110411

左から竹村副所長、この本を担当した出版部及川、マック副所長

これほどストレートなタイトルはないよね、と思う。

フォニックスがいかに児童英語に必要な学習法か、

いまやフォニックスを教えない英語教室はもぐりか?と思われるほど

普及されている「発音とつづりのルールを学ぶ画期的な学習法」

なのだが、

「フォニックスってなに?」

と問う英語の先生なりたての方、

聞いたことあるけどしっかりとは知らないという方、

自分の子供に英語を教えるのに

「フォニックスっていうのがいいと聞いたんだけど、何のこと?」

という保護者の方。

この本で学んでください。

わかりやすいです。

タイトルそのまま、あなたの疑問に答える内容。

大人、英語の先生向き。

もっと早く知っていればよかったのに~!

と必ず思います。

9月28日に発売。

英語教育フォーラムで誰よりも先に手に取ることができます。

MPI英語教育フォーラム

日時:9月28日 10時開演

会場:よみうりホール JR有楽町駅 国際展示場口より徒歩0分

http://www.mpi-j.co.jp/forum/index.html

いまからでも行ってみようと思われる方、どうぞご来場ください。

 

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英語やってて得したこと 

パンダの場合は中高6年英語の授業を受けても、ろくに英語を話せなかった。

話す練習もなかったし、話す相手もいなかった。

でも人生とはおもしろいもので、

実際に英語を話す人に出会う機会が、次第に起きてきたのだ。

学生の頃、一念発起してヨーロッパを1か月半放浪の旅をしたとき、

なんとか道を聞くことはできた。

筆談やジェスチャーでで冗談を言っていろんな国の人と笑い合った。

ろくにコトバで話さなかったけどそれはそれで楽しかった。

人は言葉がなくても心で話せるもんだということもわかった。

次にアメリカに行くことになり、今度は英語を話す国に

行くわけだから、話さないわけにいかない状況になった。

さて困った・・・

何が困ったって、相手の言ってることがわからない。

ニューヨークで手持ちの飛行機のチケットのことを聞きに航空会社のオフィスに行った。

「このチケットはストップオーバーできるチケットじゃない。ニューヨークでおしまいだ。」

「駄目だね、このチケットは。乗り換えはできないよ」

とやけに高いカウンターの向こうでえらそうにひげ面のオジサンが言っている・・らしい。

今にもチケットをごみ箱に投げ捨てそうな勢いだ。

これはいかん!

「何いってんの!私が買い間違えたんじゃなくて、そっちのオフィスの人間が

書き間違えたんでしょうが。私のミスじゃなくてそっちのミスだ!

そっちのミスはそっちで何とかしろ!」

とここではじめて私は自分の権利を主張した。

もちろん short and simple な、出たとこ勝負英語である。

しかし勢いだけはあった。

その剣幕のせいか、

チケットは無事ニューヨーク・ロスをストップオーバー、

日本へ戻るチケットに書き換えられた。

あの時の私はきっと獅子舞の獅子みたいな顔をしていたと思う。

あの経験ががなければ、

おとなしい主張のない日本人の女の子であり続けたと思う。

ちょっとでも英語を話そうという気があったから、

あの対決ができたのだ。

別にカウンターのおじさんにとっては対決でも何でもなく、

ただ面倒な客がきただけだったとは思うが・・・

英語ができて(できたと思った。結果的には自分の思ったチケットになったから)

得したと思ったのはこのときだった。

一枚カラを脱ぎ捨てたとも思った。

外の物差しは関係ない。自分ができたと思えば、自信になるのだ。

でも後々、本当に心の底からよかったと思ったのは、

異文化の人々と、対決じゃなくて「対話」ができるようになってからだった。

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英語やって何が得になるの?

英語が流れる家庭を作って、それでどうなるのさ?

と母は思う。・・・んじゃないかな。

2011年から小学校高学年で英語必修化だ。

英語の試験は大学でもコミュニケーション力を重視しはじめている。

聞き取りの練習が欠かせなくなっているという。

そういわれても、どうやったら私のコドモが英語をペラペラ

しゃべれるようになるの。

CDを家で流し聞きしたからって、ペラペラになるの?

と母は思う。・・・んじゃないかな。

ちょっと待って。

子供が英語を話せたり、読み書きできたりすると

いいことって何なのだろうか?

★小学校で英語が始まるから、みんなに出遅れないからいいのだ!

それもいいでしょ。自分の子供だけが英語の音を聞いたこともない!という

状況は避けられますね。

★中学で英語が始まったときに、イチから英語を始めなくていいし。

中学の英語ってつまらなかったし嫌いだったなあ・・・

★英語ができると大学受験にも就職にも強いらしいし。

それは今のとこ、本当にそうらしいね。英語そのものを学ぶ人にもそうだけど、

科学+英語 とか、スポーツ+英語 とか、英語を通して何かをやりたい、という人

は受験に強いらしいね。

★英語がわかったら大人になって海外旅行に行く時便利だし

それもいいポイント。道に迷ったり、ホテルで困ったときもさらっと聞けるね。

現地ガイドさんの言うことがわかったら旅も深くなるよね。

海外に行くばかりじゃなくて、外国からの旅行者も増えてるしね。

いいことはいろいろある。

でもパンダが英語やって一番よかったと思ったのは、

多くの人に出会ったことだ。

次回はその例を挙げたいと思う。

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「おうちで英語」の極意 3 “時間は作らない”

“時間は作らない”

そう、子育てママは子どもの生活の世話をするだけで

毎日てんてこ舞いなのです。

だから「英語」という不安要素!?が入り込んで

この上何をやればいいのよ??と思うこと自体、気分的に

すごく大変な感じがするのです。

だから時間は作らず、CDの[PLAY]ボタンを押すのです。

CDはもちろん幼児向けの英語の歌のCDです。

これはネットで購入してくださいね。

できれば松香フォニックス研究所のものがいいですね。

Songs and Chants 歌とチャンツの絵本(絵本、CD・DVD別売り)

http://www.mpi-j.co.jp/store/159.html

または

The Wiggle Book くねくねブック(CDつき絵本、DVD別売り)

http://www.mpi-j.co.jp/store/178.html

がおすすめです。

幼児用の英語の歌のCD1枚を買って、

まず毎朝起きたらCDの[PLAY]ボタンを押す。

それさえもたいへんだったら、

CDを目覚まし代わりにできるプレーヤーがありますね!

あれでタイマーセットして毎朝その音で目覚めてください。

とりあえず英語の「音」を聞かないことにはなにもはじまりません。

子供向けの英語の歌って実に気持ちよく、リズムよく、楽しく

できているものなのです。

まずは「CD買って[PLAY]ボタンを押そう」

これができたら第一歩はクリア。

英語の歌の流れる家庭にする、第一歩ですね。

ちょっと気が楽になりましたか?

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「おうちで英語」の極意

2011年から小学校英語が高学年に導入される。w(゚o゚)w

ウチの子はまだ小学校に行ってない・・・(^-^;

でも英語教室にも行かせてない。(lll゚Д゚)

自分は英語ができない・・・!ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

というわけで、どうやったら英語の波に乗り遅れなくて済むのか、

でも大金はたいて子供の英語セット教材を買うというのもなあ・・・

近所のお子さんたちはもう幼児英語に通っているというし、・・・

(`Д´)?? どうしよう~~~

と、多くの母が思う。

英語の苦手な母は悩む。

自分が英語ペラペラでも、子供にどうやって教えていいのか

わからない母も悩む。

そこに魔法のようにみるみる英語がペラペラになって一生続く!

というような解決策は、

残念ですがありません。

でも小さい子供のものすごい言語獲得能力を

活かす方法を知れば、大人がびっくりするようなちからを

子供はあたりまえのように身につけます。

次回からそのあたりを

すこしずつお話ししたいと思います。

では雨音を聞きながら、

おやすみなさーい   zzz (* - _ - *) zzz

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Speech Adventure for Kids 子供のための 英語で自己表現ワーク

080918101103新刊見本があがってまいりました!(*゚▽゚)ノ

Speech Adventure for Kidsシリーズ

子供のための  英語で自己表現ワーク 1

著者のひとり岩本が出来立てほやほやの新刊を持っているところ。

MPI教育アドバイザー、セミナー講師、MPI英語教室講師、

それに小学校でも始まっている英語活動の教員研修、

J-SHINEトレーナー講師など、子どもの英語に関わるあらゆる顔を持つオンナです。

発売は28日の東京開催 MPI英語教育フォーラムですが、

http://www.mpi-j.co.jp/forum/index.html

まずは見本の納品を祝って

社内でカンパーイ!

080918175333

いや=ここまでの道のりは長かった。weep

白熱した編集会議、校正につぐ校正。

その結果、松香フォニックス研究所の英語指導研究が

見事に形になった、と私は思います。

使いやすいですよ!この教材は。

小学校4年生以上を対象とした

Speech Adventure for Kids  シリーズは、

コトバの面だけでなく

Show & Tell やスピーチといった発表を目標とし、

その前段階に読み書きもし、スキットやゲームなどで

コミュニケーション力をつける練習をし、

キーセンテンスの語彙を入れ替えて話題を広げ、

「15歳で世界の同世代と英語でコミュニケーションできる人」

の基盤を作ろう!という教材なのです。

080918101348_2

早く見たーい、という方はぜひ

MPI英語教育フォーラムへ!当日は15%OFFで購入できますよ~

http://www.mpi-j.co.jp/forum/index.html

ちなみに英語教育フォーラムでは

2011年に小学校高学年に導入される外国語(英語)

について、アジアの学校ではどうやって英語教えてるの?

その成果はなんなの?

日本ってその中でどんな位置にあるの?

ということを含めて所長松香洋子が講演します。

小学校英語に興味のある方はぜひ。

えいごリアンでおなじみ、

マイケルさんも登場するクイズショーもありますよ。

Michael_promo_pixs_038_2

マイケルさんファン必見♪

生マイケルをお楽しみください。

くわしくはこちら!

http://www.mpi-j.co.jp/forum/index.html

お申込みお待ちしてます!

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コトバ + ウゴキ = 英語が身につく

TPRって聞いたことありますか?

TPR=Total Physical Response の略。

アメリカの言語学者James Asherさんという人がいまして、

母と子の間でどうやってコトバが習得されていくのかを観察したんですね。

ママと子どもを見ていると、

「さ、手を洗いましょ。」とママにいわれて、子どもが「はーい」と返事して

手を洗うようになる前にプロセスがありますよね。

「さ、お手手洗いましょ」

「お手手出して~」

「お手手洗えるかなー」

「お水でじゃぶじゃぶしましょ」

「ごしごしごし」

「ハイ、お手手洗ってきれいになりましたね」

「お手手拭いてね。きれいに拭いてね」

とかまあ、小さい子供を相手に何かさせるときはずいぶんいろいろ話しかけているじゃ

ありませんか?最初はほとんどママの独り言ですよね。

それを子供は耳から聞きながら、手を洗ってもらうわけです。

子供は話すことができなくても、次第に聞いて理解し行動することができるようになって

いくのです。

TPR=Total Physical Response=全身反応教授法

というものは、そこから生まれたのです。

このように子どもが言語を獲得していく時、一番「効く」のは

命令文だよ、ということなんですね。

Open the door.

Close the door.

Bring your book.

Touch your head.

シンプルな命令文なら子供はすぐ理解して行動できます。

そのうち自分が命令する側になって大人が言われたとおりにすると

大喜びします。

このTPRを取り入れた教材が

これです↓The_hot_bookkb

THE HOT BOOK

http://www.mpi-j.co.jp/store/180.html

DVDもあり。かなりかわいい。

Hot_dvd THE HOT DVD

英語を家でやりたいけど、何していいかよくわからないなー

というときはこの本にある表現をまずまねっこしていっしょに

歌ってみる・・・というのおすすめです。

子どもたちには優しく命令してね。

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Happy Birthday Akiko!

heart02heart02Akiko_birthday ヽ(´▽`)/~~~  ♪ Happy birthday to you,

ヽ(´▽`)/~~~ ♪ Happy birthday to you,

ヽ(´▽`)/~~~   ♪ Happy birthday dear Akiko,

ヽ(´▽`)/~~~ ♪ Happy birthday to you! heart02heart02

今日はマックドゥ-グル明子副所長の誕生日。社員一同でお祝いしました。

大きな声で"Happy birthday to me, happy birthday to me!♪"と歌ったのは

もちろんマック副所長自身です!

大きなバウムクーヘンにキャンドルをいっぱい立てて

「バウムクーヘンていうことは、年輪とともに深まる私を表現してるのよね」

          080916131154

その通りです、マック副所長。

社員一同、あなたより年輪の多い者がほとんどですが

副所長がより味わい深い年齢になることを心から喜んでいます。

We wish you all the best, we love you!

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A says a,a, apple

フォニックスアルファベットジングル。

この頃この歌を探している方からたくさん問い合わせをいただく。

「フォニックス」という言葉と「A says a,a,...」というフレーズを

どこかで聞いたけど、「あれはどのCDに入っているのでしょうか?」

実は松香フォニックス研究所で出しているフォニックス教材にはたいてい入ってます。

フォニックスの基本の26ルールというのは、実はアルファベット26文字ひとつひとつ

に対する文字の「音」なのです。それを歌にしたのが「フォニックスアルファベットの歌」

なんですよね。

ほとんどの教材に入っているけれど、多少アレンジが違います。

たとえば「Songs and Chants 歌とチャツのえほん」CDに入っている

曲はちょっとのんびりゆったりした曲調で、やさしい感じの女の人の歌声。

幼児、低学年はこれが好き。

http://www.mpi-j.co.jp/store/159.html

「ビデオでフォニックス 1」に入っているものは効果音に動物の鳴き声が入っていて

"C says c,c, cow " "Moooooo!"と牛が合いの手を入れてます。

「小学生のフォニックス 1」にもかわいいやつ、入ってます。

この教材には「発音たいそう」という、踊って発音を学べるという優れモノも収録されてます。小学校の先生に人気の1曲。

http://www.mpi-j.co.jp/store/59.html

「Active Phonics」に入っている曲は、元気のいいラップ調で男の人が歌ってます。

http://www.mpi-j.co.jp/store/38.html

高学年以上はこのぐらいの早めのスピードで聞くほうが好きみたい。

要は、アルファベットには

「名前」と「音」

があって、キラキラ星のメロディーに合わせて歌ってる、アルファベットの歌は「名前」

のほうなんですよ。フォニックスアルファベットの歌で「音」のほうをきちんと聞いて、そっくりに歌えるようになれば自然と英語の発音はとてもよくなります。

フォニックスのことは語りだすと長くなるので、今日はこの辺で。

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子供に英語教えるって

どうやるの?

何から始めるの?

いちばんいい方法って何??

とみなさんから聞かれる。(仕事柄・・・)

パンダは松香フォニックス研究所という子供の英語教育専門の会社

にいるもので、特に若いお母さんたち、これから英語を教えたいと考えている

潜在的先生たちからよくお問い合わせがくるのです。最近はお孫さんに英語を

教えたいという、おじいちゃんおばあちゃんからも。

今まで個別にお答えしてきたけど、昨今ブログという手もあったわ・・

というわけで、日々英語教育関連のこと、書いていきます。

さあ、どこまで続けられるのか・・・!

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