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塾で子どもの英語をどう教える?

2011年、小学校外国語(英語)必修化。

もともと英語を教えていた英語教室では、
「小学校英語ってどんなことをやるのかな?」
と考え、その上を行く、または それに対応できる内容を
教えよう・・・

などなどといろいろお考えのことと思います。


そんな中、

「いままで英語を教えてこなかった学習塾はどうしたらいのか??」
  
とお問い合わせいただくことが多くなりました。

それはそうですよね。
いままでは受験のための科目のみ教えていた学習塾。

松香フォニックス研究所でも、
生徒が高学年ともなれば保護者の方から
「受験のため英語教室は2年間お休みします」
と連絡を頂き、
「では受験が終わったら、またいつでも教室に戻ってきてくださいね~」
と残念に思いつつも「しばらくおやすみ」を受け入れておりましたよ。

それが、いまや学習塾も「なんとかせねば!」と思い始めているわけです。


で、先日所長松香洋子が神戸に講演に参りました。
小学校英語の現状が知りたい塾のみなさま対象です。
↓↓↓
洋子の元気ブログ 
http://www.mpi-j.co.jp/special/blog/

まず最初に塾がすることは、
小学校英語で何をやっているのか、知ることではないでしょうか?
2011年から必修化とはいえ、すでに全国の98%の小学校で
何らかの英語活動をやっているのです。

え!!
そんなにやってるんですか!
誰が教えてるんですか!
小学校の先生は英語教えられるんですか?

というような驚きを感じるようであれば、
小学校英語について知っているとはいえませんよね。


自治体によって年間何時間、誰が教えているかはかなり異なります。

J-SHINE、って聞いたことありますか?
(ジェイシネ、じゃなくてジェイシャインと読む)
小学校英語指導者認定協議会といって、小学校で教える講師を認定している
団体です。

松香フォニックス研究所所長松香洋子は
この団体の立ち上げメンバーであり、理事です。

で、松香フォニックス研究所ではこの団体の認定登録講座である、
「小学校英語指導者資格取得コース」で
小学校英語指導者を養成しています。
http://www.mpi-j.co.jp/seminar/


この養成講座で、かなり小学校英語の現状が学べます。
さらに、資格を取れば地域の小学校英語活動を行っている自治体に、
指導者としてアプローチができるわけです。
そうなれば、ますます地域で何が起きているかを知ることができますね。


英語教室でも
家庭でも
塾でも

いろいろな方向から英語教育を考える方が増えることで
日本人の英語レベルは上がっていくでしょう。

「自分の塾の生徒だけ増えればいい」
「自分の生徒だけが英語がうまくなればいい」
「自分の子だけが英語の成績がよくなればいい」

・・・じゃなくて、

いろいろな方面から子どもたちをサポートできるような
社会になれるといいですよね。

ちなみに、弊社では塾の皆様に英語指導のご提案をしております。
お問い合わせはこちらから
https://www.mpi-j.co.jp/contact/

この夏おすすめ!
小学校英語指導者資格取得コース
http://www.mpi-j.co.jp/seminar/moushikomi/


松香フォニックス研究所
http://www.mpi-j.co.jp/

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