英語教室卒業生からの電話
もう何年前になるでしょうか。
今大学3年生、ですからもう7~8年前の生徒です。
彼は中2の最後まで英語教室に通ってきて、
中3で受験のために退会して行ったのです。
中3までしっかり英語を学びきる男子生徒は多くありません。
中学途中でやめていく理由は山ほどあるからです。
その子(もう青年ですが)が突然オフィスに電話してきて
「あの~、バイトないでしょうか?」
声も太くなって、あのころのK君よりぐっと大人びた様子。
おおっ!
「K君って、あのK君なの!」
「英語で教職取ろうと思っています。
やっぱりMPIでやってきたことのおかげで、発音もいいし
よくわかるし、いまになって感謝しています」
ずっと彼を担当していた粕谷みゆき先生、感激。
教師冥利に尽きるとは、このことでしょうか。
育てた生徒の、人生の一部にしっかり生きているのですから♪
パンダもいちおうそのころ、粕谷先生に指導していただきながら
K君のクラスも教えていたころで、中2生という年齢での、英語での会話の楽しさを
じわ~~~っと思い出しました。
K君も同じクラスの女の子たちと結構楽しそうに発言していたものです。
バイト探しの口実にしても、うれしく楽しい電話でありました。
| 固定リンク
「英語」カテゴリの記事
- 「バナナじゃなくてbananaチャンツ」のカードが発売されます(2009.07.02)
- 英語教室卒業生からの電話(2009.06.01)
- J-SHINE小学校英語資格取得必修講座(2009.02.02)
- Precious Life(2009.02.03)
- ごぶさたです~(2009.02.03)


コメント