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2009年6月

「子ども英語」にパートナー会員 槐(さいかち)さん登場!

いつも元気、前向きに子どもの英語指導に取り組んでいらっしゃる
パートナー会員 槐(さいかち)さんが、松香フォニックス研究所の
セミナーについて語ってくださいました!

このページの雑誌を立ち読みするとさいかちさんの記事をごらんいただけます

http://www.alc.co.jp/kodomo/index.html

松香フォニックス研究所で学ぶ先生たちは熱い!
その情熱の上に、さらに学びを重ねていらっしゃいます。

さいかちさんの英語教室はこちら
http://www.geocities.jp/honeyandspiceenglish/


子どもの英語講師をめざすなら
松香フォニックス研究所
http://www.mpi-j.co.jp

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塾で子どもの英語をどう教える?

2011年、小学校外国語(英語)必修化。

もともと英語を教えていた英語教室では、
「小学校英語ってどんなことをやるのかな?」
と考え、その上を行く、または それに対応できる内容を
教えよう・・・

などなどといろいろお考えのことと思います。


そんな中、

「いままで英語を教えてこなかった学習塾はどうしたらいのか??」
  
とお問い合わせいただくことが多くなりました。

それはそうですよね。
いままでは受験のための科目のみ教えていた学習塾。

松香フォニックス研究所でも、
生徒が高学年ともなれば保護者の方から
「受験のため英語教室は2年間お休みします」
と連絡を頂き、
「では受験が終わったら、またいつでも教室に戻ってきてくださいね~」
と残念に思いつつも「しばらくおやすみ」を受け入れておりましたよ。

それが、いまや学習塾も「なんとかせねば!」と思い始めているわけです。


で、先日所長松香洋子が神戸に講演に参りました。
小学校英語の現状が知りたい塾のみなさま対象です。
↓↓↓
洋子の元気ブログ 
http://www.mpi-j.co.jp/special/blog/

まず最初に塾がすることは、
小学校英語で何をやっているのか、知ることではないでしょうか?
2011年から必修化とはいえ、すでに全国の98%の小学校で
何らかの英語活動をやっているのです。

え!!
そんなにやってるんですか!
誰が教えてるんですか!
小学校の先生は英語教えられるんですか?

というような驚きを感じるようであれば、
小学校英語について知っているとはいえませんよね。


自治体によって年間何時間、誰が教えているかはかなり異なります。

J-SHINE、って聞いたことありますか?
(ジェイシネ、じゃなくてジェイシャインと読む)
小学校英語指導者認定協議会といって、小学校で教える講師を認定している
団体です。

松香フォニックス研究所所長松香洋子は
この団体の立ち上げメンバーであり、理事です。

で、松香フォニックス研究所ではこの団体の認定登録講座である、
「小学校英語指導者資格取得コース」で
小学校英語指導者を養成しています。
http://www.mpi-j.co.jp/seminar/


この養成講座で、かなり小学校英語の現状が学べます。
さらに、資格を取れば地域の小学校英語活動を行っている自治体に、
指導者としてアプローチができるわけです。
そうなれば、ますます地域で何が起きているかを知ることができますね。


英語教室でも
家庭でも
塾でも

いろいろな方向から英語教育を考える方が増えることで
日本人の英語レベルは上がっていくでしょう。

「自分の塾の生徒だけ増えればいい」
「自分の生徒だけが英語がうまくなればいい」
「自分の子だけが英語の成績がよくなればいい」

・・・じゃなくて、

いろいろな方面から子どもたちをサポートできるような
社会になれるといいですよね。

ちなみに、弊社では塾の皆様に英語指導のご提案をしております。
お問い合わせはこちらから
https://www.mpi-j.co.jp/contact/

この夏おすすめ!
小学校英語指導者資格取得コース
http://www.mpi-j.co.jp/seminar/moushikomi/


松香フォニックス研究所
http://www.mpi-j.co.jp/

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バナナじゃなくてbananaチャンツ 中学生にも!

お客様からうれしいメールをいただきました!

Banana

早速バナナチャンツ使いました…
何と中学生クラスにです!

導入する時何気なくテキストを手に持ってただけで反応がすごかったですよ。
「お~、何それバナナ~見せて見せて~」って。

表紙で生徒を惹きつけつけられるってすごいですね!
しかも中学生ですよ!

バカにするかな~と思いながらも、まっ 試しにとりあえず…と
CD流したら「なんこれ~」
さっきまで寝ていたクールな中3男子がむくりと起き
ずっと笑いながらノリノリで言ってました。
意外にも(?!)
男子達に大ウケでした。
でも終わってから
「先生、オレ達何歳と思いよっと?」

あれだけ楽しんでおいて (笑)

いや~さすが松香ですね!

***************************************************

うれしいですね~

bananaチャンツ、実は制作時にいろいろ社内で考えました。

★単純すぎるんじゃないか
★10曲も入ってるけど飽きるんじゃないか
★絵が子どもっぽいんじゃないか


・・・

ハイ、実は販売開始してみますと皆様の反応は私たちの懸念を
逆手にとって、たいへん好評でした!!

★この単純さがいい!
★10曲じゃ足りない!この次のバージョンを作ってほしい
★この絵がいい!バナナのキャラクターがかわいい!わかりやすい!

・・・

そして、今日メールを下さったSさんのように、中学生まで
楽しんでくれるとは!!

まだ「バナナチャンツ」体験してない方、
どうぞこちらからご購入くださいな。
http://www.mpi-j.co.jp/store/200.html


アマゾンでも大好評です♪
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b_0_8?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%83o%83i%83i%82%B6%82%E1%82%C8%82%AD%82%C4banana%83%60%83%83%83%93%83c&sprefix=%83o%83i%83i%82%B6%82%E1%82%C8%82%AD%82%C4

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英語教室卒業生からの電話

もう何年前になるでしょうか。
今大学3年生、ですからもう7~8年前の生徒です。
彼は中2の最後まで英語教室に通ってきて、
中3で受験のために退会して行ったのです。

中3までしっかり英語を学びきる男子生徒は多くありません。
中学途中でやめていく理由は山ほどあるからです。


その子(もう青年ですが)が突然オフィスに電話してきて


「あの~、バイトないでしょうか?」

声も太くなって、あのころのK君よりぐっと大人びた様子。

おおっ!


「K君って、あのK君なの!」

「英語で教職取ろうと思っています。
やっぱりMPIでやってきたことのおかげで、発音もいいし
よくわかるし、いまになって感謝しています」

ずっと彼を担当していた粕谷みゆき先生、感激。
教師冥利に尽きるとは、このことでしょうか。
育てた生徒の、人生の一部にしっかり生きているのですから♪

パンダもいちおうそのころ、粕谷先生に指導していただきながら
K君のクラスも教えていたころで、中2生という年齢での、英語での会話の楽しさを
じわ~~~っと思い出しました。
K君も同じクラスの女の子たちと結構楽しそうに発言していたものです。

バイト探しの口実にしても、うれしく楽しい電話でありました。

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