「英語ノート」が本屋さんで買えます
文科省の作成した、小学校用英語テキスト「英語ノート」。
2011年から必修化される、小学校外国語(英語)活動のために制作されたものですね。
これを本屋さんで目撃した、というお話を聞いたのが先週だったでしょうか。
アマゾンを見ていたら、なんと発売していました。
1,2とも 152円。教育出版から発売しているのですね。
まさかこれがアマゾンで買えるというのは、なんだか不思議な感じです。
なんだか、教科書というのは普通の本屋さんでは買えない印象があるでしょう?
英語ノートは、英語という教科ではないから買えるということなのでしょうか。
小学校英語に興味のある方、買ってみるのも一案では。
文科省が小学校英語に何を求めているのかが伝わってくることでしょう。
文科省HPでは、カードなどをダウンロードできるようになっています。
が、いまはサーバーの負荷軽減のため停止しているようです。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gaikokugo/note/index.htm
おそろしく大量のカードデータが入っておりましたから、無理もないのかも・・・
でも、一般に販売までされている今になってカードダウンロードができない
というのもなんだか不思議なものです。
このテキストを使用するも、しないも学校裁量とされています。
全国の小学校では、英語ノートを使用する派、
独自教材使用派、
英語ノートと他の教材の併用派、などなど
多様な展開で対策しているようです。
願わくば、日本中に英語好きな小学生が誕生しますように。
楽しく、面白く、しかも本当に役立つような英語を教えますように。
松香フォニックス研究所
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント