英語が好きで、子供も好きで、
今はうちで子育てしているけれどゆくゆくは働きたい
という人は多い。
英語が好きで、小さな英語教室を近所の子供たちを集めてやっていて、
でもどんな教え方が本当はいいのか、いまいち自信がない
という人も多い。
英語力には自信があって、子供も好きだけど
教え方がわからない、という人も多い。
そこで、自分の自由になる時間を使って子供に英語を教えたい、
どうせ教えるならばしっかりした内容で教えたい、と思う方が
松香フォニックス研究所の英語指導者養成セミナーに足を運ぶ。
子育て中だからまず夫を説得し、
子供をえいや!と親に預けて
キャリアケースに荷物を詰め込み、飛行機に乗って
1週間集中コースを受講される方もいらっしゃる。
「じゃあ、お子さんたちが心配になることもあるでしょうね?」
と伺うと、
「いいえ、正直言って子供が生まれてから
自分のためにこんなに集中したことなんてなかったんだ、
ということがよくわかりました。うちのことをすっかり忘れて
これだけ勉強できたなんて、本当に幸せです」
私たちはみんな、成長したい存在なのだ。
私も最初、英語は話せるけど指導法は知らなかった。
それが、応募した自治体の英語指導者として小学校へ行く、ということになって
大慌てでネット検索。
たどり着いたコースが松香フォニックス研究所の
当時の「小学校英語指導法コース」だったのだ。
もともと英語を子供に教えたことがなかったから
それこそ、腹をくくって「エイヤ!」と教わった通りのことを小学校現場でやってみた。
そうしたら、子供たちがびっくりするほど食いついてきた。
担任の先生は英語の時間をビデオ撮りして保護者会で見せた。
小学校で取り入れ始めた英語の時間ってこんな感じですよ、と見せてくださったのだ。
校長先生も、担任の先生たちも、保護者の方たちも見学に来た。
見学に来たお母さんたちは
「この集中力がずっと続いたらものすごいわね」
とうなずきあった。
たくさんのお母さんが英語ボランティアになってくれて、授業で協力してくれた。
朝学校に着くと、校舎の窓から子供たちが
Hi!
Good morning!
と手を振ってくるようになった。
たった半年の小学校英語指導だったけれど、この経験のおかげで
子供のすごさを思い知らされ、
子供が生き生きすると親も先生もいきいきし、
みんなが活気づいていくのだ、
ということがよくわかった。
そして、「母語でないことばを知る」ことのよろこびも、子供を見ていて改めて知った。
小学校を去る時、「私も少し成長したかもしれない」とちらっと考えた。
大人になってから成長するということは、
その下の世代を成長させるということなのかもしれない。
資格を取得するのもいい。今は小学校英語指導の訓練を受けている、ということを
証明する資格がある。
小学校で教えるとき、これだけの養成コースを受けて
十分な知識を持った人だ、ということをアピールできる。
→J-SHINE小学校英語指導者資格取得コース
http://www.mpi-j.co.jp/seminar/j_shine.php
小学生を教えるのに十分な指導技術と知識を学んで、
教室を開くのもいい
→MPI英語指導者認定コース
http://www.mpi-j.co.jp/seminar/leader_course.php
今は子育てで忙しくても準備をしておくことはできる。
書店で行っている「おうちで英語」のヒントになるイベントや
英語教材説明を聞きに行くのもいい。
購入しなくても、丁寧な説明を聞ける説明会を各地で行っているから
ときどき松香フォニックス研究所のHPを訪れてくだされば情報が出ている。
http://www.mpi-j.co.jp/store/topics_detail.php?id=219
http://www.mpi-j.co.jp/topics/detail.php?id=214
http://www.mpi-j.co.jp/store/topics_detail.php?id=222
http://www.mpi-j.co.jp/store/topics_detail.php?id=220
通信教育でフォニックスを学ぶこともできるし
http://www.mpi-j.co.jp/store/368.html
とりあえず英語力を維持しよう!と決めて
ケーブルTVで英語ニュースをつけっぱなしにしたり
NHKの英語講座のテキストを買ってやってみるのもいい。
アルクのヒアリングマラソンをやってみるのもいいし・・・
今は子供を預けられなくても、2年後ならできるかもしれない、
今は家族の理解を得られなくても、4年後ならできるかもしれない・・・
自分の抱いた思いを忘れないで、あきらめずに思い続けること。
今できることをしながら成長したい自分の気持ちを育てていけば
きっといつかそうなると思う。
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