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2008年12月

松香洋子がシドニーUECで講演 小学校英語指導者になるために

オーストラリアでもJ-SHINE認定を行っている団体があります。

NPO法人J-SHINE小学校英語指導者認定協議会の理事を務める

松香洋子が、シドニー UECにて12月22日に講演を行いました。

http://tcet.blog33.fc2.com/blog-date-20081222.html

J-SHINEは所長松香洋子が「日本の英語教育を変えたい、変えよう!」

と強く希望して立ち上がったNPO法人です。

「日本の英語教育を変えるには、英語教育団体がお互いに競い合って

いるだけではダメ。協力して、いい英語教育のできる指導者を養成して

小学校での英語を軌道に乗せましょう」

そういうわけで、松香フォニックス研究所はじめ各認定登録団体は

このJ-SHINEを協調して進めています。

小学校英語指導者認定協議会

http://www.j-shine.org/

2011年からの小学校高学年英語〈外国語〉必修化を前に、

全国ではまだまだ支援者である民間英語指導者が不足しています。

興味のある方はどうぞこちらへ。

小学校英語指導者資格取得セミナーを動画で見られます

http://www.nyumon.net/script/sc/movie_viewer.php?sc_id=686&from=nyumon-detail&rate=1000k

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高校英語、英語で授業 文科省13年度高校学習指導要領案 3

文科省が「英語は英語で教えなさい」という。

すると「英語を日本語で教えている」先生からは

「文法は英語で教えられない」(注:難しい文法は英語で教えなくてもいいらしい)

「教え方が分からない」

「そんなことやったことがない」

「英語だけの授業は1時限もたない」

「生徒は英語を言われても英語が分からない」(!!)

などなど色々な反応がでることだろう。

英語で英語を教えている先生は

「今頃何を言ってるんでしょう」

と思われるかもしれない。

でもいいチャンスだから、今日本語で教えている先生も

英語で教えている先生も考えてみるといいかもしれない。

今の方法は最善か?

生徒は何が出来るようになっているか?何が出来ていないのか?

できていないとすればそれはなぜか?

英語で効果的に教えることで、解決できることがある。

それは可能だし、やってみる価値がある。

年齢や学習歴によってもちろん適切な方法がある。

生徒には段階的に教えていく必要がある。

先生も訓練が必要だ。

文科省が「研修しますから出席してください」というまで待っていないで

自分から指導法を掴んでほしいと思う。

待っていたら研修の実現まで何年かかるか分からない。

大学で学ぶのもいい、長期休暇に海外大学で研修を受けるのもいい。

日本でも、松香フォニックス研究所なら「英語で英語を教える達人」

への道が開ける。

Only English授業法  英語で英語を教える達人

http://www.mpi-j.co.jp/seminar/master2.php

高校レベルよりもっと下の年齢から段階的に英語で英語を指導するために

MPI小中学生指導者養成コース(Only English授業法含む)

http://www.mpi-j.co.jp/seminar/leader_course.php

セミナー資料請求

http://www.mpi-j.co.jp/store/4.html

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高校英語、英語で授業 文科省13年度高校学習指導要領案 2

いままでの「日本語で英語の文法を解説する授業」を

ぜんぶ英語に切り替えても生徒にはもちろんなんのことやらさっぱりわからない。

英語で英語を教えるには考え方を切替え、教える内容を見直し、

指導のコツを身につける必要がある。

松香フォニックス研究所では、地道に「Only English 指導法セミナー」を

ずっとつづけている。それが英語指導の常識であると考えるからだ。

Only English 指導法

http://www.mpi-j.co.jp/seminar/master2.php

何で文科省は「英語で英語を指導できる」教員養成や研修ををしないで、

いきなり学習指導要領を変えようとするのか?

荒療治に見えるけれどそれが現場を変える近道なのだろうか?

小学校英語も長年にわたる「やる」「やらない」の果てに、

「2011年から高学年だけ必修化」。

今、小学校の先生たちは「英語。どうやって教えるの!?」と必死でこれからの

英語授業を模索しているではないか。

中高の先生たちだって必死に考えるといいのかもしれない。

受験英語もコミュニケーション重視に変わってきているではないか。

使える英語を教えなければダメよ、とみ~んなわかっているのに、

あいかわらず授業に取り入れられない、というのは大きな謎である。

つづく・・・

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高校英語、英語で指導 文科省発表13年度高校学習指導要領案 1

「高校の英語の先生たちの中には、頭を抱える人も少なくないだろう」というのが

朝日新聞の関連記事冒頭。

12月23日朝日新聞東京本社版朝刊によると、

「英語の授業は英語で指導すること」

が13年度から実施される高校学習指導要領案に入った、とのこと。

普通科での標準的な履修パターンではいままでより500語増えて、中高合わせて3000語

を習うことになる、とも。

今まで英語の授業を英語で教えなくてもよかったんだね、

と改めて思う。何年英語やっても話せないのは英語を聞くチャンスも

話すチャンスもないからだ。英語の授業で英語を話せなかったら、いつ

練習するんだろうか?

泳ぎを習うときはプールサイドでバタ足の練習ばかりしていないで、

プールにまず入る。

ピアノなら楽譜を眺めるだけでなく、鍵盤に指を置いて音を出す。

スノーボードがうまくなりたければ、まずスノボをつけて雪面に立つはず。

英語を英語で教えるっていうのは、そのくらい当たり前のことじゃないのかな。

つづく・・・

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大阪開催決定! 緊急イベント:小学校英語授業力アップの秘訣 

東京で開催予定の小学校英語対策イベント

「小学校英語授業力アップの秘訣 」(12月27日開催)も残席わずか。

http://www.mpi-j.co.jp/topics/detail.php?id=227

遠方からのお問合せも多かったため、大阪でも開催決定いたしました!

***************************

小学校英語授業力アップの秘訣 英語ノートの使い方

■対象:

小学校の先生、小学校で指導しているJTE(日本人英語指導者)

・ALT(英語指導助手)はじめ、小学校英語に興味のある方

■タイトル:小学校英語授業力アップの秘訣 
        ~英語ノート(文科省)とMPI教材の有効な使い方~

■日時:2009年1月31日(土)
     開場:12:00-15:00
     講演・教材説明:13:00-14:00

     講師:大船 幸子
     会場:PCJ 大阪ビル

      〒531-0076 大阪市北区大淀中1-7-19 2FMPIセミナー会場
              地下鉄御堂筋線 梅田駅 5号出口から徒歩約10分

■申し込み先アドレス:mpievent@mpi-j.co.jp 

      件 名:小学校英語授業力アップの秘訣 申込〈問合せ〉 
      本 文:お申込またはお問合せ内容、
      お名前:
      連絡先電話番号
      ご住所: 

■申込/問合わせ:03-5302-1651 松香フォニックス研究所 

***************************
■内容:

・小学校英語の現状

・文科省が全校に配布予定の小学校英語テキスト「英語ノート」をどう使う

・小学校英語に必要なカリキュラムとは

2011年の高学年への小学校英語必修化に向け、

来年度には文科省から全小学校に配布される英語テキスト「英語ノート」。

当日はこれを授業でどう使うかを具体的にお見せいたします。

「英語ノート」には不足していると考えられる音声指導面では松香フォニックス研究所の

音声教材を上手に組み合わせれば、充実した授業が出来上がります!

ご参加の方には冊子【「英語ノート」を主にした英語活動計画】をもれなくプレゼント。

5,6年生向けの詳細な英語授業案が9つずつ、計18案入っています。

どの小学校へ行っても「こういうものがほしかったのです」というお声をいただいている

松香フォニックス研究所の小学校英語授業案の最新版冊子です。

これほど実践的な内容を提案できるのは、小学校英語サポート事業での

多数の実績を持つ弊社ならではと考えています。


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12月27日〈日〉開催 東京会場 〈JR新宿駅南口7分 松香フォニックス研究所〉

へのご参加検討の方はこちらをご覧ください↓

http://www.mpi-j.co.jp/topics/detail.php?id=227

松香フォニックス研究所

http://www.mpi-j.co.jp/

小学校等研修実績

http://www.mpi-j.co.jp/about/results.html

小学校英語関連ページ

http://www.mpi-j.co.jp/elementary/

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winter solstice

12月21日は冬至。。。1年で一番夜の長い日。

かぼちゃに小豆粥が思いだされます。

http://iroha-japan.net/iroha/A04_24sekki/07_toji.html

中国でも冬至は冬至と書くそうで、冬の到来という意味ですね。

おもちをご先祖様にお供えするするそうです。

中国語の冬至を英語ではDong Zhi と書きます。

一番夜が長い日の次には、次第に日の長くなる時がやってくる・・・

中国でも冬至を祝います。家族で集まってお祝いするんですね・・

こちら↓

http://www.discoverhongkong.com/eng/heritage/festivals/he_fest_wint.jhtml

北半球では冬至、ということは南半球では夏至。

オーストラリアも今、クリスマスを迎える準備中。

こんな写真があるとクリスマス時期のレッスンが盛り上がりますねえ。

http://www.recipezaar.com/bb/viewtopic.zsp?t=187986

日本ではこんなイベントも 

http://www.candle-night.org/english/

http://www.candle-night.org/english/2008/12/what_is_candle_night.html

冬至にまつわるいろいろでした。

松香フォニックス研究所

http://www.mpi-j.co.jp/

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動画で見る! 小学校英語指導者養成セミナー

小学校英語の資格をとりたいな~と思っている方。

セミナーの中身が分かる動画です。どうぞご覧くださいませ。

http://www.nyumon.net/sc/686.html

そしてどうぞ、お問合せください。

松香フォニックス研究所

semin@mpi-j.co.jp

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抽選会 大笑いで今年の〆!

久しぶりに社内の話題・・・

ご興味のある方はどうぞ。

毎年年末に社内で昼食会を行う松香フォニックス研究所。

今年は、所長松香洋子が今日これからシドニーへ旅立つので

早めの昼食会となりました。

おいしいお弁当をいただいたあと、恒例の抽選会。

総務課ヨネクラ氏の愛と節約精神が発揮される年1回の楽しい企画です。

さて、今日は黒1点のオノ氏も抽選会に参加。

当たったものは・・

Photo

かわいいライオンさんのお弁当箱です。

はい、なんだか似てますね。

HPのキャンペーン「ちかよのおすすめ」でそろそろ有名になりつつある

ちかよさんも・・・Photo_2

何が当たるのかな・・・

Photo_3

「え!これなんですかあ~~~」

Photo_4

サケの切り身キーホルダー。

総務課ヨネクラ氏のふるさと利尻島より。

こちらはセミナー講師トレーナーニシガキ氏。

Photo_5

粗品のタオルですね。

「あたしってこういうのが好きなのよ~」

関東地区で書店担当のホリウチ氏

Photo_6

ハ、ハブラシ・・・

こういうものばっかりじゃなくて

商品券なんかも、ちゃんと当たる人には当たりましたよ。

安い景品ばかりではございません。社の名誉にかけて。

それにしてもよく笑う人たちが揃っているものです。

昼食会のたった1時間の間に確実に一人5本はしわが増えていそうです。

と、そんなこんなで今年ももう終わりにさしかかっています。

早いものですねえ~

今年の営業は12月26日〈金〉までとなっております。

年内発送は2008年12月26日(金)午前中のご注文分までとさせていただきますので、

ご注文はお早めに・・・

今年最後の日々を楽しく実り多く、にこにこ笑顔ですごしましょう!

松香フォニックス研究所

http://www.mpi-j.co.jp/

新刊護購入キャンペーンはこちら↓

http://www.mpi-j.co.jp/store/campaign.php

英語教室では、来年4月からの生徒さんの教室見学・体験を受け付けています

2009年のお子さんの英語教室選びの選択肢に加えてください。

http://www.mpi-j.co.jp/school/

MPIパートナー教室でも、それぞれの地域で生徒募集をしておりますよ。

http://www.mpi-j.co.jp/school/partner.html

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オックスフォードのクリスマス 3

世界の宗教人口は・・・ 世界人口を約55億人とした場合 

 キリスト教 約19億人

 イスラム教 約10億人

 ヒンドゥー教 約7億人

 仏教     約3億人 

…以上、http://www.bekkoame.ne.jp/i/funyara9/syukyo/s_jinkou01.htmより抜粋

日本に関していえば、

学者による推定では、成人の20〜30%が積極的に何らかの宗教を実践しているとされるが、文化庁の2004年の報告によると、2億1382万6661人の日本国民が何らかの宗教を信仰しているとされる。この数字は、日本の総人口のほぼ2倍であり、日本国民の多くが複数の宗教(特に神道と仏教)を信仰していることを表している。多くの国民は、仏教と神道の両方の儀式を実践している。さらに、宗教団体の信者数に関する文化庁の統計データは、各宗教組織の自己申告に基づくものであった。

宗教を信仰していると答えた国民のうち、51%が神道、44%が仏教、そして1%がキリスト教の信者である。神道と仏教は相互排他的な宗教ではなく、この2つの宗教の信者は大半が双方を信仰している。人口のほぼ5%が、統一協会、天理教、生長の家、世界救世教、パーフェクトリバティー教団など、その他の宗教団体に属している。日本イスラム協会によると、日本国内にはおよそ10万人のイスラム教徒がおり、その7〜10%が日本国民であると推定されている。このほかにも少数のユダヤ教徒がいるが、その大半は外国生まれの居住者である。

…以上、http://tokyo.usembassy.gov/j/p/tpj-j20060928-50.html より抜粋

日本で宗教を信仰している人の数が、総人口の2倍というのがおもしろい。

私の祖母も、仏壇にマリア像を納めて日々拝んでいたという。

日本なら割とよくある話である。

宗教の違いは文化の違いを連れてくる。

宗教のある・ないということも習慣の違いになる。

いつもは意識しないけど実家は●●を信じている、というのもそうだ。

あまりよく見えなくても、私たちはそれぞれ、さまざまな文化を背負っている。

違いを楽しめるか?

尊重できるか?

オックスフォードを思い出しながらふと考えた。

   

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オックスフォードのクリスマス 2

実は知人は1年間、サバティカルでオックスフォードに滞在していた大学教授だった。

サバティカルの貴重な1年間、

この静かな村でひたすら勉強する楽しみを

味わうことに使うことにしたのだった。

仮住まいのオックスフォードのこの村で

キリスト教徒でない彼らも静かにクリスマスの夜を過ごしていた。

彼らも自国に帰れば、この同じ時期にハヌカというお祭りがある。

ハヌキヤという、8つのキャンドルをともせるように作られた燭台に

毎日キャンドルの灯をともしていく。最初は1本、次の日は2本、・・・

そして最後の日は8本全部に火がともる。

昔神殿が敵に攻められて落ち、それを奪還したときに、不思議な油壷があった。

ほんの少しの油しかなかったのに8日間灯をともし続けた、という故事から

このお祭りがはじまったという。

クリスマスと同じ時期だけれど、べつに張り合ってやってるわけじゃないよ、

と知人は言う。

子供も大人も年1回、このときにおいしい揚げたてのジャム入り揚げパンが食べられる。

幼稚園や学校では歌を歌って楽しむ。

たいていの家にはハヌキヤが飾り棚に置いてある。

ユダヤ暦でキスレブと呼ぶ、その月の25日から8日間

「光の祭」とも呼ぶハヌカ

寒い晩に毎晩1本づつ明かりが増えていくのは暖かく、うれしい。

ハヌキヤ Wikiより↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8C%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%83%BC  

つづく・・・

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子供のための 英語で自己表現ワーク 2 発売開始!

小学校高学年の生徒たちが

英語で自己表現できる、というとまるで早期教育の賜物のようですが

このテキストを使えばそうなります、ということなので

これから英語を始める生徒さんでも大丈夫です。

子供のための 英語で自己表現ワーク 2

http://www.mpi-j.co.jp/store/451.html

あ、表紙の絵がない・・・

できたてほやほやすぎて、まだ登録されておりませんな。

表紙はこちら↓ をグリーンでエコな感じにしたものです。

http://www.mpi-j.co.jp/store/409.html

英語で自分の言いたいことをいうには、

「言いたいことを単語レベルから組み立てる」

のではなくて、

「文単位で知っている文章の中の、1語から数語を自分の言いたい内容に

置きかえる」

というのが便利で早いですね。

その昔高校で「イディオムをたくさん覚えろ」などと言われたものですが・・・

このテキストでは、子供が言いたいと思う文章をキーセンテンスとし、

その文章に入れ替えられる単語やフレーズをどんどん与えていきます。

ちょっとだけ入れ替えることで、「自分の気持ちに沿った」文が出来上がります。

このテキストでは1文に2か所入れ替えられるところがあるから、

シリーズ第1巻よりさらに言いたいことが言えます。

「そんなちょっとじゃおもしろくない」

と思われるかもしれませんが、英語で自分の言いたいことを言えるんですよ。

いつもの言語でない言葉を発して言いたいことを言う。

それは子供にとって、大きな達成感のあることです。

もちろん大人にとってもそうです。

はじめて英語で意思を伝えた時の喜びを思い出せばすぐわかります。

さて、ここで松香フォニックス研究所は単に文章の語を入れ替えるということで

済ませないわけです。

文章に単語を入れ替えて、言えたらおしまい、じゃないのです。

「伝える」

技術を取り入れているんです。

それが「話し上手になるポイント」です。

聞き手から見て、どう立つといいか?

声の大きさは?イントネーションは?

視線の配り方は?

気持ちをこめて。

そうです、スピーチコンテストなんかではこの点、とっても大切です。

さらに松香フォニックス研究所がいつも加えることは

「笑顔」と「ユーモア」。

ユーモアは世界を救う。

松香フォニックス研究所主催のキッズコンテストを見ていただくと、

この「笑顔」と「ユーモア」がいかに発揮されているかわかります。

「こんなコンテストは見たことがない」

と多くのお客様が言います。

「私の知っているjコンテストは、子供が覚えこんだスピーチを直立不動で話すものだ」と。

松香フォニックス研究所の教材に、この信念がたっぷり入ってるからなんですよね。

そういう教材で学んだ子供たちは、おおらかで、楽しむことを知っています。

来年の英語教材を検討中の先生方、

どうぞ1冊ご購入くださいな。ただいまキャンペーン中ですし。

シリーズ1でも2でも、キャンペーン対象になります。↓

http://www.mpi-j.co.jp/store/campaign.php

(あまりにも 2 ができたてのため、新刊の写真に 2 が入っておりませんが。)

CDを併用して、その良さを知っていただけたらと思います♪

ちなみに、シリーズ3は来春発売。小学校6年生程度対象。

ぐぐっとレベルが上がり、さらに言いたいことがいえる小学生が育つ

素敵な内容。お楽しみに。

松香フォニックス研究所

http://www.mpi-j.co.jp/

9月発売の シリーズ第1巻 (小学校4年生程度)に続く、第2巻です。

 

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オックスフォードのクリスマス 1

クリスマスの頃オックスフォードの知人宅に滞在したことがある。

まずは中心地を見ていこう、というので

古い石造りの建物の間をそぞろ歩いたり、

歴史的な建物に入って見学したり

目抜き通りをぶらぶらしたり。

灰色の空の下、

商店にははクリスマスセールの張り紙がべたべた貼られ、

市場にはずらりと七面鳥の羽をむしったのが逆さにブラさがり、

(ここにぶら下がってるすべての七面鳥がオックスフォードの住人の

おなかに入るのか!と驚嘆)

暖かく着込んだ人たちが早足で行き交っていた。寒かった・・・

知人宅はオックスフォードからバスに乗る。

落ち着いた家並みが続き、ところどころ茅葺の古い農家もあった。

窓辺にはクリスマスのオーナメントが控えめに、でもうれしげに飾られていた。

村の中心にある教会前には、「厩」があった。横3mはある大きな箱に

マリアとイエスを囲むように動物たちや聖人のお人形が飾られている。

早い夕暮れ、空気もさらに冷え込んだ頃、知人宅に向かう。

知人宅は、18世紀の石積みの家だった。

小ぢんまりとしたその家は、狭い階段を上って2階に3つのちいさな部屋と

1階に食堂と居間がある。各部屋に備え付けのヒーターがやわらかく部屋を暖めている。

厚みのある壁についた小さな窓辺から、道の反対側にある農家のどっしりした玄関が見えた。

部屋にはクリスマスの飾りはない。

彼らはクリスチャンではなかったので、イブの夕食もシンプルなスープとパン。

そうだよね、クリスマスでも宗教が違えばいつもの夜と同じなのだ。

皆で語り合っていると、ノックの音が。

ドアを開けると、キャンドルをともした聖歌隊が立っていた。

村の若い人たちなのだろう、3人が聖歌を歌ってくれるという。

知人は「私たちはクリスチャンではないので聖歌はいりませんが、

寄付をさせていただきます。ありがとう」と丁寧に言って、いくらかを箱に入れた。

そしてさっきと同じようにテーブルについて、話を続けた。

つづく・・・

Visit Oxford ↓

http://www.visitoxford.org/lang-japanese.asp

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スキルアップか、資格取得か・・・自分の成長

英語が好きで、子供も好きで、

今はうちで子育てしているけれどゆくゆくは働きたい

という人は多い。

英語が好きで、小さな英語教室を近所の子供たちを集めてやっていて、

でもどんな教え方が本当はいいのか、いまいち自信がない

という人も多い。

英語力には自信があって、子供も好きだけど

教え方がわからない、という人も多い。

そこで、自分の自由になる時間を使って子供に英語を教えたい、

どうせ教えるならばしっかりした内容で教えたい、と思う方が

松香フォニックス研究所の英語指導者養成セミナーに足を運ぶ。

子育て中だからまず夫を説得し、

子供をえいや!と親に預けて

キャリアケースに荷物を詰め込み、飛行機に乗って

1週間集中コースを受講される方もいらっしゃる。

「じゃあ、お子さんたちが心配になることもあるでしょうね?」

と伺うと、

「いいえ、正直言って子供が生まれてから

自分のためにこんなに集中したことなんてなかったんだ、

ということがよくわかりました。うちのことをすっかり忘れて

これだけ勉強できたなんて、本当に幸せです」

私たちはみんな、成長したい存在なのだ。

私も最初、英語は話せるけど指導法は知らなかった。

それが、応募した自治体の英語指導者として小学校へ行く、ということになって

大慌てでネット検索。

たどり着いたコースが松香フォニックス研究所の

当時の「小学校英語指導法コース」だったのだ。

もともと英語を子供に教えたことがなかったから

それこそ、腹をくくって「エイヤ!」と教わった通りのことを小学校現場でやってみた。

そうしたら、子供たちがびっくりするほど食いついてきた。

担任の先生は英語の時間をビデオ撮りして保護者会で見せた。

小学校で取り入れ始めた英語の時間ってこんな感じですよ、と見せてくださったのだ。

校長先生も、担任の先生たちも、保護者の方たちも見学に来た。

見学に来たお母さんたちは

「この集中力がずっと続いたらものすごいわね」

とうなずきあった。

たくさんのお母さんが英語ボランティアになってくれて、授業で協力してくれた。

朝学校に着くと、校舎の窓から子供たちが 

Hi!

Good morning!

と手を振ってくるようになった。

たった半年の小学校英語指導だったけれど、この経験のおかげで

子供のすごさを思い知らされ、

子供が生き生きすると親も先生もいきいきし、

みんなが活気づいていくのだ、

ということがよくわかった。

そして、「母語でないことばを知る」ことのよろこびも、子供を見ていて改めて知った。

小学校を去る時、「私も少し成長したかもしれない」とちらっと考えた。

大人になってから成長するということは、

その下の世代を成長させるということなのかもしれない。

資格を取得するのもいい。今は小学校英語指導の訓練を受けている、ということを

証明する資格がある。

小学校で教えるとき、これだけの養成コースを受けて

十分な知識を持った人だ、ということをアピールできる。

  →J-SHINE小学校英語指導者資格取得コース

   http://www.mpi-j.co.jp/seminar/j_shine.php

小学生を教えるのに十分な指導技術と知識を学んで、

教室を開くのもいい

 →MPI英語指導者認定コース

  http://www.mpi-j.co.jp/seminar/leader_course.php

今は子育てで忙しくても準備をしておくことはできる。

書店で行っている「おうちで英語」のヒントになるイベントや

英語教材説明を聞きに行くのもいい。

購入しなくても、丁寧な説明を聞ける説明会を各地で行っているから

ときどき松香フォニックス研究所のHPを訪れてくだされば情報が出ている。

http://www.mpi-j.co.jp/store/topics_detail.php?id=219

http://www.mpi-j.co.jp/topics/detail.php?id=214

http://www.mpi-j.co.jp/store/topics_detail.php?id=222

http://www.mpi-j.co.jp/store/topics_detail.php?id=220

通信教育でフォニックスを学ぶこともできるし

http://www.mpi-j.co.jp/store/368.html

とりあえず英語力を維持しよう!と決めて

ケーブルTVで英語ニュースをつけっぱなしにしたり

NHKの英語講座のテキストを買ってやってみるのもいい。

アルクのヒアリングマラソンをやってみるのもいいし・・・

今は子供を預けられなくても、2年後ならできるかもしれない、

今は家族の理解を得られなくても、4年後ならできるかもしれない・・・

自分の抱いた思いを忘れないで、あきらめずに思い続けること。

今できることをしながら成長したい自分の気持ちを育てていけば

きっといつかそうなると思う。

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所長松香洋子著 コースブック WE CAN!がYou Tubeに!

アジア各国で販売を開始したコースブック「WE CAN!」です!

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フジテレビ「とくダネ!」に登場 流行語を使った英語指導

流行語、流行語。

今年の流行語大賞は

「アラフォー」と「グ~!」だそうで。

その「グ~!」の心意気を取り入れてカタカナ英語を言うと、

実に英語の発音が悪くなるというものなのですが、

それを逆手にとって英語指導に生かしたのが

英語教室「イングリッシュパーク」(東京都武蔵野市 松下恵子講師ほか主宰)。

本日12月2日〈火〉朝の「とくダネ!」で流行語を使った英語指導として紹介されました。

外国人講師: ダンシン“グ~!” じゃなくて?

生徒:dancing!

とおもいっきりカタカナ英語発音と、英語発音を鮮やかに対比させての発音指導。

生徒のほうが英語を担当しているところが、やる気を起こさせる秘訣!?

実はこの方法、もちろんMPIパートナーである松下恵子さんだからこそ

上手に取り入れたのでしょう。

「バナナじゃなくてbananaチャンツ」でその効果の程を実証済みの上に、

松下さんのユーモアのセンスは最高だからです。

「バナナじゃなくてbananaチャンツ」

http://www.mpi-j.co.jp/store/200.html

ところで迷セリフ「あなたとは違います」は福田元首相が受賞を辞退したそうですね。

あんなに印象的だったのに~。

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小学校英語 英語ノートの使い方

イベントのお知らせです。

[小学校英語授業力アップDVD]はクリエイティヴ・コアより12月10日発売予定。

このDVDの内容は松香フォニックス研究所の小学校英語研修を統括し、

全国津々浦々の小学校英語をおそらく最もよ数多く知る

野田まゆみ https://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=1078535

が企画したものです。

たとえば、担任の先生に是非知っていただきたい教室英語。

〈英語を学ぶ授業ですから、日本語だけでは児童に指示できませんよね〉

これをジェスチャーつきで具体的に示しています。



子供たちにどんな指示を与えればいいのか、

45分の授業はどう組み立てればいいのか・・・。

担任たけで授業を行う場合や、ALT〈英語指導助手〉と共にTT〈ティームティーチング〉

で授業をするパターンも盛り込まれています。




そこで、この内容をご紹介するばかりでなく、小学校英語の現状や

現場の声を交えながら先生方を支援する、緊急イベントを企画しました。

これから小学校で英語を教える先生方、すでに教えている先生方に、

非常に具体的で確実な方法をお伝えするものになります。

タイトル:小学校英語授業力アップの秘訣 

     ~英語ノート(文科省)とMPI教材の有効な使い方~

日時:12月27日〈土〉

    オープン:12:00-15:00

    講演・教材説明:13:00-14:00

講師:野田まゆみ

場所:松香フォニックス研究所 新宿駅南口徒歩5分 

    http://www.mpi-j.co.jp/access/index.html

申込/問合わせ:03-5302-1651 松香フォニックス研究所 

          mpievent@mpi-j.co.jp

    件名:小学校英語授業力アップの秘訣 申込〈問合せ〉 

    本文:お申込またはお問合せ内容、

       お名前

       連絡先電話番号

       ご住所

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2011年の高学年への小学校英語必修化に向け、

来年度には文科省から全小学校に配布される英語テキスト「英語ノート」。

当日はこれを授業でどう使うかを具体的にお見せいたします。

「英語ノート」には不足していると考えられる音声指導面では松香フォニックス研究所の

音声教材を上手に組み合わせれば、充実した授業が出来上がります!

ご参加の方には冊子【「英語ノート」を主にした英語活動計画】をもれなくプレゼント。

5,6年生向けの詳細な英語授業案が9つずつ、計18案入っています。

これほど実践的な内容を提案できるのは、小学校英語サポート事業での

多数の実績を持つ弊社ならではと考えています。

お申込は    mpievent@mpi-j.co.jp まで。

件名:「12月27日小学校英語イベント申込」

本文:お名前、連絡先電話番号、ご住所を明記してください。

松香フォニックス研究所

http://www.mpi-j.co.jp/

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空港封鎖のタイから無事帰国・・・所長松香洋子

松香フォニックス研究所所長、松香洋子が昨日11月30日〈日〉

無事帰国しました。

大変ご心配をおかけしましたが、所長松香、副所長マック共に

元気です。

その詳細はこちらをご覧ください!

本人が空港封鎖から脱出までを語っております。↓

http://www.mpi-j.co.jp/special/blog/

ああ、本当によかったよ。

とにかく無事で帰国できて。

しかしながら松香洋子が出席するはずだった

11月29日〈土〉の青森県三沢市教育委員会での授業参観・研究協議会・講演会

11月30日〈日〉のNPO教育支援協会 主催J-SHINE東京シンポジウム

関係者の方々には深くお詫び申し上げます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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