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2008年11月

トニーさんの小学校・・・じゃなくて笑楽校

トニーさんのブログに今日は笑楽校英語の学級担任の役割について

書いていらっしゃいました。

確かに小学校英語初めてという学校の先生方は

まず「どうしたらいいのか見当も付かない」状態からスタートするので

教室のうしろにささ~っと移動、ALTに授業をお任せするという

姿が見受けられます・・・

私も都内某区の小学校英語導入2年目というときに、

初めて英語をやるという小学校に赴きました。

そうしたら・・・まあ私自身もどうやるのが成功の型なのかもわからず

手探り状態でしたので、担任の先生とお話しようと・・・

しましたが、かなり難しかった。

なぜなら、先生方はたいへん忙しいからです。英語のための打ち合わせの時間を

とっていただくなど想定外の時代だったのです・・・今から7年ほど前のことですが。

で、明らかになったことは、事前打ち合わせのあるなしに関わらず

担任の先生が児童の前に立ってくださったクラスでは「ばっちり」

反対に教室の後ろで腕組みなんぞしてくださった場合には「ほとんどの場合児童は集中しない」

ということだったのです。

子供って敏感なんですよね。すごく空気を読んでたな。

「あ、先生もやりたくないんだな」とか、察知してたんでしょう。

担任と児童の絆って本当に強いんですよね。以心伝心。

思い出すなあ・・・

私と一緒に、一緒になって笑いながら児童の前に立ってくださった先生を。

子供たちも大笑いでいっしょに、英語だけで1時間を過ごしたものである。

若い男の先生だった~よく覚えてますよ。

決して上手に話したわけじゃないけど、簡単な英語を表情をつけて言ってくれた

から子供たちに大ウケしたんですね~

トニーさん、

日本の小学校英語はこれからだ!

楽しんでやって行きましょう♪

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名古屋英語教育フォーラム 実行委員長に聞きました!

さて、ちょっと遅くなってしまいましたが、全国4会場で開催された

MPI英語教育フォーラム、今年最後の会場、名古屋開催のご報告です。

去る11月16日〈日〉、

名古屋今池ガスビルにて、名古屋でははじめてのMPI英語教育フォーラムが

開催されました。

実行委員長樋田禎美さんに感想を聞いてみました。

Q:その手ごたえは?

A: MPIの教材、教育理念、成果をたった一日でたくさんのお客様に実感してもらったこと  (足使ったら、何日かかったことか) 百聞は一見に如かず、とはこれのことだと思った。

Q:実行委員長として、開催して一番よかったと思うことは?

A:たくさんの方が MPIへの最初のドアを開けてくださり、ご縁ができたこと。

Q:コンテストについて一言!

A:出場した指導者も参観した指導者もがぜんやる気が出てきた。

Q: ご来場者、生徒たち、招待客、実行委員のみなさんへメッセージお願いします。

A: 見てもらう、ことで生徒はこんなに伸びるのだと実感した。

 「何だか元気になった」と言ってお帰りになったゲストの言葉がうれしかった。

  志を同じくする人が集まるとすごいパワーになることがうれしかった。

さすが樋田さん、簡潔明瞭なお答え。名古屋の実行委員会は初めての開催ということで

綿密な準備を重ねて当日を迎え、ご来場者の方と一体となって大変盛り上がったとのこと。

ちなみに、東京・大阪・福岡・名古屋の全会場で、そのエリアの研究会員・パートナー会員

の皆様と本部スタッフによってMPI英語教育フォーラムは運営されるのです。

これだけのイベントを運営するのは大変なこと。喜んでお力を差し出してくだり、

笑顔で仕事してくださる会員の皆様に深く感謝しています。このフォーラムが大変

盛り上がるのも、いつも子供に英語を教え、成長を見守る皆さんが作り上げるイベントだからでしょう。

おいでいただいたお客様からも、「暖かくてよい会だった」「シンプルだけど本物のコンテストだった」「楽しかったし非常に参考になる話が聞けた」との感想をいただいております。

2008年のフォーラムもすべて終了し、来年は東京にてMPIパート奈キッズ全国大会を

開催予定です!子供たちのそして先生方の指導の成長が楽しみですね!

>志を同じくする人が集まるとすごいパワーになることがうれしかった。

来年も、このパワーで進んでいきましょう!

また皆様にお会いできますよう。

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サンタから英語の手紙がもらえる?

All about「子供のための英語」に、こんな楽しい記事がありました。

http://allabout.co.jp/children/kidsenglish/closeup/CU20081124A/index.htm?NLV=CN000038-333

サンタからのお手紙なら、

子供に「英語を読んでみたいな!」と思わせるにはいい機会かもしれませんね!

12月25日は娘の誕生日でもあるので

つい1通申し込んでしまいました・・・(^^;)

どんな手紙が来るのかちょっと楽しみではあります。

ところで、季節行事というと諸外国ではどんなクリスマスをすごしているのかな?

と知りたくなりますね。webでいろいろ調べられますよ!

こんなサイトで「なるほどね~」と思ってみるのも楽しいものです。

http://www.worldofchristmas.net/

http://www.the-north-pole.com/around/

クリスマスソングの入っているMPIのCDはこちら↓

■Songs and Chants 歌とチャンツ CD

http://www.mpi-j.co.jp/store/162.html

収録曲:We wish you a Merry Christmas

           The little bells of Christmas

■Mary had a little lamb CDつき本

http://www.mpi-j.co.jp/store/151.html

収録曲:The twelve days of Christmas

           MPI英語教室でもこの曲を歌うのはクリスマスの定番となりました!

どうぞ楽しく平和なクリスマスを。

クリスマスを祝わない方々も、平和な夜を。

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まもなくクリスマス!オープンクラスデイの楽しみ

サザンテラスのクリスマスイルミネーションがきらめき、

新宿もすっかりクリスマス気分。

こんなにイルミネーションに電気代を使うのってどうなんだろう・・・

などと思いつつも、光の中にいるとなんだか幸せな気分になってしまうんですよね。

http://www.date-navi.com/xmas/sinz-southe.html

Ssouthern_02_450

MPI英語教室でも11月に入りクリスマスの飾り付けをして生徒たちを

迎えています。

2学期末のオープンクラスデイはクリスマスの気分も取り入れて

楽しく行うのが恒例♪

081120105528_2

この日は特別にクッキーが配られたりするので、子供たちも

楽しみにしています。

MPI英語教室

http://www.mpi-j.co.jp/school/

MPIパートナー教室一覧

http://www.mpi-j.co.jp/school/partner.html

教室の入り口には、保護者の方へのご案内が

掲示されます。

081126125314

オープンクラスデイにはたくさんの保護者の方が

お子様の発表を見にいらっしゃいます。

所長松香洋子曰く

「百聞は一見にしかず」。

「うちの子はどれぐらい英語が出来るようになったんでしょう?」

それは、発表を見ていただけばいろいろな意味でよくわかります。

年間カリキュラムのなかで、どこまでの2学期に行うかはすでに決まっています。

その目標に向かって教室では着々と講師たちが準備を進めます。

低学年の子達は自分の発表がやっと、というクラスもありますが

だんだん成長してきた子供たちはMCも交代で引き受け、

オープンクラスデイの進行を子供たちだけでやってのけます。

もちろん講師が進行に必要な表現も与え、さりげなく練習を重ねさせて

当日を迎えるわけです。立ち方、声の大きさ、あいさつ、ユーモア・・・

そういった要素をとりこんで、「英語」だけでなく人と人とのコミュニケーション

の道具を教えていく。

保護者の方は発表を楽しみ、英語で生徒たちの健闘をたたえ、

一緒に喜びます。

時には、まだ幼い生徒さんが机の下にもぐりこんだり、

発表のときに緊張のあまり涙が出てしまったり、

言葉に詰まったり・・・

ときにはふてくされて、観客である保護者の方を見ることができなかったり

声が小さくて聞きとれない・・・ということもあります。

そんなときはさりげなく講師が励まします。

外国人講師は上手に笑わせながら場を盛り上げます。

そんなシーンもさまざま。

でも回を重ねるごとに子供は成長していき、

15歳でMPI英語教室を卒業するまでには立派なスピーチが

できるようになります。

皆さんの教室でもぜひ、オープンクラスデイを開いてはいかが?

MPI英語教室

http://www.mpi-j.co.jp/school/

MPIパートナー教室一覧

http://www.mpi-j.co.jp/school/partner.html

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松香洋子のweb記事  洋子のすごさ

松香フォニックス研究所所長松香洋子。

いろいろなところで発言しているのですが・・・

今日はこちらをご紹介しましょう。

Growth Compass

幼少期の英語は音のシャワーと、正しい発音が身につくフォニックスで

http://shop.izumishobo.co.jp/g-compass/eigo/post_4.html

All about 子供のための英語

小学校英語必修化シリーズ  掲載日: 2006年 08月 21日 

松香洋子先生が「小学校英語教育」を語る!

http://allabout.co.jp/children/kidsenglish/closeup/CU20060806A/

All about 子供のための英語  

掲載日: 2002年 08月 13日 

松香洋子氏講演 子供の英語はリズム習得から

http://allabout.co.jp/children/kidsenglish/closeup/CU20020811a/

そしてやっぱりこちらもどうぞ↓

松香洋子の提言

http://www.mpi-j.co.jp/special/message/

松香洋子所長の発言を聞いていて思うのは、

30年間言っていることが変わっていない、ということだ。

ずっと同じことを、くりかえし訴え続けている。

常に目の前にいる人に対して話をするからそのライブ感がすばらしい。

何度聞いても飽きない。例が違う、表現が違う、視点が違う。

そして、一貫して同じことを言う。

ああ~今日も面白かった!聞いてよかった!

そういう気持ちで聞き終わる講演が、この世にどれだけあるだろうか?

いままでどれだけの英語の先生が、保護者が、英語教育関係者が、

励まされたことだろう。

そして、「子供の英語にかかわっていてよかった」と思ったことだろう。

MPI英語教室の保護者会では、つい自分の子供のみに集中しがちな「親」という立場を

ぐ~~っと広い視野から見せてくれる。そして、安心させてくれる。

小学校英語では、広くアジアの中の日本の英語教育を語ってくれる。

セミナーでは、これから小学校英語にかかわっていこうとする

小学校英語支援者の卵たちに「あなたたちは、あのガンジーの映画の中で

倒れても倒れても次の列が立ち向かって行った、あの民衆のように何度撃たれても

立ち向かっていく、そういう最前線にいるのよ!」とハッパをかける。

いつも新しい教材のアイデアを持って、書きまくっている。・・・・

すばらしいですね。

どう終わっていいかよくわからないんで、今日はここまで。

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たとえ話の続き

もう一昨日のこと。

たまたまテーブルの上にあった朝日新聞朝刊を見たら

天声人語にこうあった:


国際自然保護連合の新しい報告には

世界の哺乳類の4分の1が、主に人間の活動の影響で絶滅の危機にある
危機は1141種
うち188種は絶滅寸前
29種は手遅れ

とあるそうな。

国際自然保護連合
http://www.iucn.jp/


一方現在の人口は国連人口基金によると67億人。
2050年には91億人を超える

そういう地球に私たちは住んでいる。

某ハンバーガーショップのパテを作るには

大量の牛肉が要る

その牛を育てるには大量の穀物がいる

大量の穀物を育てるには大量の水がいる

だが世界のあちこちで旱魃が起きている

水がなくて死んでいく子どもたちが世界中にいる

40年後、91億の人口を支える水はあるのだろうか?

40年後、残っている種はどれだけあるだろうか?

「主に人間の活動によって」水は世界中の人に供給されるだろうか?

「主に人間の活動によって」絶滅危機は回避されるだろうか?

子どもの生きるこれからの世界はそういう場所だ

沈みかけた船に乗っているということをどこかで感じておいたほうがいい

自分だけ助かろうとしても船が沈んでしまったらどうしようもない

沈みかけた船を立て直すには多くの人の協力が必要だ

ばらばらな言葉を話す人間たちが、協力の意思を持ってコミュニケーションをとる必要がある。

少なくとも国籍や言葉の違う何人かの友人をもつべきだ

世界全体が見えなくても、少なくとも友人のことは心配できる

友人もこちらのことを心配してくれる

できることはしよう、と手を差し伸べる

そのための道具は、まずはコトバだ

少なくとも英語があれば、日本語だけの世界よりずっと多くが見えてくる

「日本国内では英語を使う必要がないから、英語教育は必要ない」

「英語の必要なのは、ごく一部の人間だけだ。だから英語教育は必要ない」

という人がいる

でもコトバは、子どもたちに与える大事な道具だ

「隣の子はもう英語習ってるんですって。うちはどうしよう」

「小学校でも英語が始まるらしいし・・・遅れないようにしないと大変」

保護者の方たちの心配はもっともだ

早くやらなくちゃとか遅れるとか、

そういう形で心配する必要は、きっと、あまりない。

大事な道具であることがわかれば、まわりがどうこうじゃなくて、

子どもの人生のどこかで与えよう

という気持ちになってくるだろうから。

たとえ話へのおつきあい、

ありがとうございました。

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たとえ話 

こういうたとえ話はどうでしょう?

船で大海に乗り出した

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船にはたくさんの国籍の

たくさんの言語の違う人が乗っていた

同じ言葉の人同士くっついて、わいわい航海を楽しんでいた

あるとき船底にひびが入っているのに、誰かが気がついた。

このままでは船は沈むな、と何人かは気がついた。

気がついてしばらくしたら、船は沈んでみんな次の世に行ってしまった。

……………★……………☆……………★……………☆……………

カミサマ:おまえたち、船が沈むのはわかっていただろう。

     なんでなんとかしようとしなかったのか?

お客1:沈むのはわかってましたが、隣の人に伝えようと思っても言葉が違ったんで

     伝えようがありませんでした。

お客2:沈むのはわかってましたが、隣の人がどんな人かよくわからなかったんで。

     どうしようか考えてるうちに沈んじゃいました。

お客3:沈むのはわかってたので、自分たちだけでも助かろうとボートの準備をした

     のですが間に合いませんでした。

お客4:沈むなんて話は聞きませんでした。聞いてたらナントカしようと思ったでしょうね。

カミサマ:それぞれじゃのう。

     そんなこと言ってるうちは、何度船に乗せても沈むしかないであろうのう。

つづく・・・

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オフィスのオアシス

皆さんの仕事場、くつろげますか?

松香フォニックス研究所はなかなか楽しい職場です。

理由その1: バラエティに富んだ同僚がいる

理由その2: 冗談が通じる

理由その3: ・・・これは秘密にしときます

・・・という楽しい職場ですが、大量にやるべきことがあるときもあります。

まあ、そんなときがほとんどなのですが。

で、憩いの場を目の前に!ということで

私設版オアシスを設けました。

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パソコン前に置かれた植物。

なんだ、サボテンか・・?

いえ、そうではありません。エアープランツです。

ほら、ひっくり返しても根っこもない。

空気中の水分を夜になると吸収するそうです。

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この3人のエアープランツも私のことを気に入ってくれたようで

けっこうニコニコしています。

週に2回は水につけてあげると元気でいてくれるそうです。

きっともう彼らは新刊の名前は覚えてくれたと思います。

しょっちゅうインプットされているので。

そういえば、今、新刊購入の方にプレゼントが当たるキャンペーン中でした~http://www.mpi-j.co.jp/store/campaign.php

「子供のための英語で自己表現ワーク 1」 ⇒採用の前に、まずは1冊買ってお試しを。

「フォニックスってなんですか?」⇒英語の先生なら、必ず持つべき1冊ですね。

癒しプランツ、いかがですか?

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「英語習得に活動 脳の部位解明」

・・・というのは、今日の朝日新聞東京本社版 夕刊12面の記事。

英語学習1年以上6年未満の短期学習者と、

6年以上の長期学習者では使う脳の部位が違う、という話です。

おもしろかったのは

中高生に英文を見せて文法の正しさを判断してもらい、

その際の脳の活動を調べたところ、

短期習得者では文法中枢(というのがあるそうな)

の活動の盛んな人ほど成績がよく、

長期学習者では逆に活動が少ないほど成績が良かった・・・という結果だったこと。

データのとり方が「文法の正しさを判断させた」という点、

短期学習者では知識を総動員して判断しているのでしょうが

長期学習者では経験によって判断しているのではないかな、と

私は思いました。

子供の英語も長い期間でやってこそ。

この文章は文法的に正しいかそうでないか、

自然な表現かどうか、経験で判断できる「厚み」が増してくるからです。

はじめての英語を聞いた時「これってなんか、不自然だなあ~」というのは

経験があればこそわかるのですね。

なにはなくともインプット。

自然でリズムのある英語をたくさんインプットすることから始める

MPIの指導法、やっぱり正しいよね。

MPI英語教室

http://www.mpi-j.co.jp/school/

教室体験できます!2009年4月から始めたい方、どうぞお気軽に

お問い合わせください。

小学校1年生~中学3年生が対象の教室です

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今日は撮影!J-SHINE資格取得コース

撮影・・・といってもいつもの教材制作の中での撮影ではなく、ホームページで

12月から掲載するプロモーション動画の撮影。

J-SHINE小学校英語指導者養成セミナーは今日も盛況。

各地から集まった熱心な受講者の方にお願いし、セミナー中にビデオカメラ

をいれさせていただいた。

う~~ん、なんて皆さん積極的なのだ!

(撮影に、じゃなくてセミナーに、です。念のため)

Img_0591

撮影にお邪魔したのは今日の1講座目、

「小学校英語の具体的な授業内容と

指導方法を知る」の実習部分。

実習は受講生がグループに分かれ、まず練習。

ほかの受講生の方を子どもたちに見立て、

前に立って小学校の担任・ALT役になり実際の英語授業の中で

指示するという場面を想定してのデモンストレーションだ。

デモンストレーションが終わると、子ども役となった受講生からコメントが飛ぶ。

講師がそれを受け止める。デモンストレーションした受講生の方も、やってみて

はじめてわかった点について語る。

小学校英語の現場でいきなり講師として立つのではなく、

起こりうる色々なケースを想定しながら実習ができる。こんな講座はほかにないだろう。

「今のような状況では場合、担任の先生はこう考えているのではないでしょうか。

だとすると、英語指導の支援者として教室に入るみなさんがするべきことはなんでしょう?」

「この場合、子どもたちはどう反応するでしょうか。」

「実際に子どもたちを立たせて向かい合わせ、会話練習をさせるには英語で

どう指示をだしたら体系を変えられますか?」

具体的な事例がどんどん出てくる。

さすが、中学校教員免許を持ち、小学校英語指導もバリバリと行っている

片山講師の指摘は鋭く、受講者の疑問を代弁しつつ受講生の中からも

その答えを引き出していく。

Katayama

受講生の皆さんと講師のやり取りが打てば響くように的確に、しかも

全員がなるほど!と了解する形で起こってくる。

次々と全員がデモンストレーションに参加。

会場が一体となって、小学校英語での授業のありかたを学ぶ。

うなずく、笑いが起きる、真剣に書き留める・・・

お昼休みには3人の受講生の方にインタビューに応じていただいた。

主婦の方、英語教室を主宰している方、英語を専攻している学生さん・・・

立場はそれぞれでも、皆さん「子どもたちを応援したい、子どもたちの役に立つような

授業がしたい」という熱意は同じ。

次の撮影はJ-SHINE資格取得コースを終了してすでに小学校で指導をして

4年目というYさん。初めてMPIのセミナーを受講したときのYさんを

思い起こす。今では小学校の英語指導者、明日はMPIセミナーの講師デビューだ。

Yanagida1 インタビュー開始、ライトを浴びて緊張気味。

Yanagida_2 「この仕事をやっていてよかった、と思うことは?」

の質問ににっこり笑顔。

「子どもたちからあとで手紙をもらったり、

先生みたいになりたい!といわれることです」

さて、その次はオープニング担当のセミナー統括、木戸。

Kido_1 4,3,2,1、・・・スタート!

「皆様、こんにちは!

今日は皆様に、松香フォニックス研究所のJ-SHINE

シカクシュトクシュト・・・・ク・・・」

Kido2 舌かみました・・・

撮り直し~ くくく・・・

「皆様、こんにちは!

今日は皆様に、松香フォニックス研究所のJ-SHINE

資格取得コースをご紹介いたします」

テイク5回目でOKが出ました。

Kido3 つぎはナレーションの読み上げ。

語りかけるように、心をこめて。

これで無事、撮影終了。

2008年の松香フォニックス研究所のJ-SHINE資格取得コースは、

満員御礼。小学校英語導入を2011年に控え、小学校の先生の

参加も多くなってきた。

よりよい講座を受講していただきたいからさらに内容を練っている。

全小学校に配布される文科省の小学校英語テキスト「英語ノート」

対策も具体的だ。

12月からホームページに掲載する動画で、ぜひJ-SHINE小学校英語指導者セミナーが

どんなものか知っていただきたい!

そして多くの方に、本当に子どもたちが活躍し、将来役に立つ英語の指導を

していただきたいと思う。

*来年のJーSHINE資格取得コースの申込受付は11月下旬から。

*2009年版セミナーガイドのご請求はこちら↓

  semin@mpi-j.co.jp

松香フォニックス研究所

http://www.mpi-j.co.jp/

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