撮影・・・といってもいつもの教材制作の中での撮影ではなく、ホームページで
12月から掲載するプロモーション動画の撮影。
J-SHINE小学校英語指導者養成セミナーは今日も盛況。
各地から集まった熱心な受講者の方にお願いし、セミナー中にビデオカメラ
をいれさせていただいた。
う~~ん、なんて皆さん積極的なのだ!
(撮影に、じゃなくてセミナーに、です。念のため)

撮影にお邪魔したのは今日の1講座目、
「小学校英語の具体的な授業内容と
指導方法を知る」の実習部分。
実習は受講生がグループに分かれ、まず練習。
ほかの受講生の方を子どもたちに見立て、
前に立って小学校の担任・ALT役になり実際の英語授業の中で
指示するという場面を想定してのデモンストレーションだ。
デモンストレーションが終わると、子ども役となった受講生からコメントが飛ぶ。
講師がそれを受け止める。デモンストレーションした受講生の方も、やってみて
はじめてわかった点について語る。
小学校英語の現場でいきなり講師として立つのではなく、
起こりうる色々なケースを想定しながら実習ができる。こんな講座はほかにないだろう。
「今のような状況では場合、担任の先生はこう考えているのではないでしょうか。
だとすると、英語指導の支援者として教室に入るみなさんがするべきことはなんでしょう?」
「この場合、子どもたちはどう反応するでしょうか。」
「実際に子どもたちを立たせて向かい合わせ、会話練習をさせるには英語で
どう指示をだしたら体系を変えられますか?」
具体的な事例がどんどん出てくる。
さすが、中学校教員免許を持ち、小学校英語指導もバリバリと行っている
片山講師の指摘は鋭く、受講者の疑問を代弁しつつ受講生の中からも
その答えを引き出していく。

受講生の皆さんと講師のやり取りが打てば響くように的確に、しかも
全員がなるほど!と了解する形で起こってくる。
次々と全員がデモンストレーションに参加。
会場が一体となって、小学校英語での授業のありかたを学ぶ。
うなずく、笑いが起きる、真剣に書き留める・・・
お昼休みには3人の受講生の方にインタビューに応じていただいた。
主婦の方、英語教室を主宰している方、英語を専攻している学生さん・・・
立場はそれぞれでも、皆さん「子どもたちを応援したい、子どもたちの役に立つような
授業がしたい」という熱意は同じ。
次の撮影はJ-SHINE資格取得コースを終了してすでに小学校で指導をして
4年目というYさん。初めてMPIのセミナーを受講したときのYさんを
思い起こす。今では小学校の英語指導者、明日はMPIセミナーの講師デビューだ。
インタビュー開始、ライトを浴びて緊張気味。
「この仕事をやっていてよかった、と思うことは?」
の質問ににっこり笑顔。
「子どもたちからあとで手紙をもらったり、
先生みたいになりたい!といわれることです」
さて、その次はオープニング担当のセミナー統括、木戸。
4,3,2,1、・・・スタート!
「皆様、こんにちは!
今日は皆様に、松香フォニックス研究所のJ-SHINE
シカクシュトクシュト・・・・ク・・・」
舌かみました・・・
撮り直し~ くくく・・・
「皆様、こんにちは!
今日は皆様に、松香フォニックス研究所のJ-SHINE
資格取得コースをご紹介いたします」
テイク5回目でOKが出ました。
つぎはナレーションの読み上げ。
語りかけるように、心をこめて。
これで無事、撮影終了。
2008年の松香フォニックス研究所のJ-SHINE資格取得コースは、
満員御礼。小学校英語導入を2011年に控え、小学校の先生の
参加も多くなってきた。
よりよい講座を受講していただきたいからさらに内容を練っている。
全小学校に配布される文科省の小学校英語テキスト「英語ノート」
対策も具体的だ。
12月からホームページに掲載する動画で、ぜひJ-SHINE小学校英語指導者セミナーが
どんなものか知っていただきたい!
そして多くの方に、本当に子どもたちが活躍し、将来役に立つ英語の指導を
していただきたいと思う。
*来年のJーSHINE資格取得コースの申込受付は11月下旬から。
*2009年版セミナーガイドのご請求はこちら↓
semin@mpi-j.co.jp
松香フォニックス研究所
http://www.mpi-j.co.jp/
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