「バナナじゃなくてbananaチャンツ」 が売れるわけ
バナナ はカタカナ読み。
banana は英語でしっかり発音する。
二人でペアになって、Aさんが
♪「バナナじゃなくて」と日本語で楽しげに言う。
するとBさんが
♪「banana!」といかにも英語っぽく言ってみせる。
ただ、それだけの話なんです。
でも奥が深いんだな、これが。
実は日本語の中には外来語としてたくさんの英語が入っている。
カタカナで表記されているので、
banana
と「ローマ字」で書いてあれば、
バ ナ ナ
と日本語で読む。
でも英語のbanana の発音は、カタカナ語のbananaとは全く違う。
そこをはっきり対比させて言う。
バナナ以外にも身の回りにはカタカナ語があふれている。
アップル、ケーキ、バスケットボール、テーブル・・・
そんな身近な外来語を178も集めて、カテゴリー別に
リズムに乗せて歌っちゃえ!
音の違いをしっかり感じて楽しんじゃえ!
そして、カタカナ語から英語へと、らくらくボキャブラリーを増やしちゃえ!
という、画期的な本なんですねえ。CD付。
メロディがない、リズムをつけて歌う歌をチャンツというのです。
ちょっと聞いてみて下さいよ、このサンプルを。
http://www.mpi-j.co.jp/readbooks/6263/Contents/#
こちらには本の詳しい内容が。
http://www.mpi-j.co.jp/store/200.html
おお、そういえばこの本は英語教育フォーラムですっかりおなじみになった
えいごリアンにもでてるマイケルが声をやってるんですよね。
本当にいい人だ。やさしい。ユーモア満点。録音中にも一時の隙も作らず
周りを笑いの渦に巻き込む。
たいした人だ・・・
あれ?これはマイケルじゃなくて、ヨウコ、ヨウコ・・・
マイケルはこっち。
とまあ、話はそれましたが
[バナナじゃなくてbananaチャンツ]は、子供たちがお気に入りの
英語教材なのです。ぜひ一度はじゃなくてチャンツの世界を経験してください。
カンタンに英語らしさをつかめるいい教材です。
よろしくね!
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コメント
(・∀・)イイ!私は最近、パワーポイントを使ってバナナチャンツを使っています。子どもたちも大喜びです。
皆さんもぜひどうぞ!
投稿: Hiromi | 2008年11月 9日 (日) 10時45分
おお~ ここにもファンが。ありがとうございます。
これだけシンプルなつくりだと誰でも楽しんで使ってもらえると私は信じてます~
投稿: パンダ | 2008年11月 9日 (日) 20時57分