子供の英語に関わっていて得したこと MPIパートナーキッズコンテスト
もうすぐまた、
「子供の英語に関わっててよかったな~」
としみじみ感じる機会がやってくる。
子供は「これは面白い」と思ったら、大変な集中力で突き進む。
ある子供たちにはそれが英語なのだ。
MPIパートナーキッズコンテストは、MPIの理念に賛同したパートナーたちが
率いる英語教室の生徒たちのコンテストだ。
http://www.mpi-j.co.jp/contest/
子供たちを見ていて驚くことは・・・
大きな舞台に立っても、練習と同じように、またはそれ以上に
力を発揮すること。
→この度胸はいったい何!
感想文を読むと、出番前に相当どきどきしたり緊張したいりしているのがわかる。
2007コンテスト感想文
http://www.mpi-j.co.jp/contest/2007report.html
でも実際に舞台に立つ子供たち(小1~中3)は
決して物怖じした様子を見せない。
どの子も堂々とマイクの前に立って、会場を見渡す。
ちょっとハッとした表情はする。
でもすぐに練習の時のリズムが体によみがえってくるように見える。
あとは正味3分の発表が瞬く間に過ぎる。いつもの調子で、
時にはアドリブさえ飛び出る。
2007年は中学生のスピーチの後、英語でインタビューがあった。
このときもゆとりの表情で、もちろん英語で対応する生徒たちのまぶしかったこと。
MPIパートナー教室のレッスンはコミュニケーションを重視して
立ち方、声の大きさ、相手にわかりやすい話し方、表情などを
毎回丁寧に積み重ねていく。
これは地味に、いつも先生が念頭に置いて長い期間の指導が必要だ。
コンテストに出るからといって、小学校低学年の子供たちに
「ハイ、姿勢を良くして。大きな声ではっきりと、視線はお客さんをちゃんと見て!」
などと一度に言ってもできるわけがない。
英語を通して、人とかかわる時に大事なことをしっかり押さえて
子供を育てる。MPIパートナーの先生はそういう方たちなのだ。
http://www.mpi-j.co.jp/school/partner.html
本当のことをいえば英語を教えている先生方にぜひ見に来ていただきたい。
こんな子どもたちが育つのだ、ということを見てほしい。
そしてMPIの英語指導に興味を持ったら、
MPIの無料ワークショップ「MPIの日」に一度来てみてほしい。
2008年のMPIキッズコンテスト東京大会は明日、
よみうりホールにて。
http://www.mpi-j.co.jp/forum/index.html
会場地図:
http://www.yomiuri-fudousan.co.jp/yomiuri-hall/syuuhennannnaizu.html
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明日時間のある方はぜひお越しください。
13:30スタート、午後の部コンテストのみの観覧は2000円です。
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コメント
本日の英語フォーラム。行きました! 松香洋子先生のお話、日本の英語教育、アジアの中で、どげんかせんといかんというお気持ちがテレパシーで伝わってきて泣けました。岩本先生のご紹介された教材購入しました。Hi Bye Tシャツも買いました。早速、明日からこのTシャツで、英語しましょう。子どもたちの反応が楽しみです。♪
投稿: トニー | 2008年9月28日 (日) 23時18分
トニーさん、ありがと!
どげんかせんといかんですよ、ほんとに!
そして早速Tシャツ着て授業してくださるとは
さすが小学校英語の☆スター。
人任せにしないでやっちゃう、ってところがすごいですね。子供たち、どんな反応だったのかなー♪
投稿: パンダ | 2008年9月30日 (火) 01時55分